続・中さんのメール通信

2007年12月 横浜にて撮影
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2005.1.11
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「W杯アジア地区最終予選」 | 2005.3.3 |
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「現役の活動状況」 | 2005.5.5 |
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「サッカーの解説者に想う」 | 2005.7.7 |
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「現役の(菅平)夏合宿報告」 | 2005.8.8 |
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「国体について」 | 2005.9.9 |
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「学校スポーツの行方」 | 2005.11.11 |
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「2006年の抱負」 | 2006.1.1 |
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「高校サッカー」 | 2006.2.2 |
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「ワークショップに参加して」 | 2006.3.3 |
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「湘南高校サッカー部の方向性?」 | 2006.4.4 |
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「シーズン開幕」 | 2006.5.5 |
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「W杯ドイツ大会観戦記他」 | 2006.7.7 |
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「夏の菅平合宿」 | 2006.9.9 |
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「ひとりごと・・」 | 2006.11.11 |
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「2007 ・新年を迎え」 | 2007.1.1 |
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「全国高校選手権大会」 | 2007.2.2 |
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「老人のスポーツ」 | 2007.3.3 |
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「新年度を迎えて・・・」 | 2007.4.4 |
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「日本サッカーの現状」 | 2007.5.5 |
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「オシムのサッカー」 | 2007.7.7 |
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「サッカーの指導書」 | 2007.8.8 |
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「猛暑・酷暑」 | 2007.9.9 |
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「時の流れ・1」 | 2007.10.10 |
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「時の流れ・2」 | 2007.11.11 |
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「時の流れ・3」 | 2007.12.12 |
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「年頭の挨拶」 | 2008.1.1 |
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「サッカーの勝敗」 | 2008.2.2 |
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「岡田ジャパンのスタート」 | 2008.3.3 |
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「清水先生を送る」 | 2008.4.4 |
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「2008年スペイン遠征報告」 | 2008.5.5 |
| 32 | 「近況報告」 | 2008.6.6 |
| 33 | 「本当にサッカーは面白い」 | 2008.7.7 |
| 34 | 「冬の高校選手権大会一次予選」 | 2008.8.8 |
| 35 | 「夏の合宿・遠征(時之栖⇒大阪遠征)」 | 2008.9.9 |
| 36 | 「還暦の祝い」 | 2008.10.10 |
| 37 | 「イレブンデー」 | 2008.11.11 |
| 38 | 「OB情報他」 | 2008.12.12 |
| 39 | 「日本サッカーの行方」 | 2009.1.1 |
| 40 | 「高校・大学の試合 」 | 2009.2.2 |
| 41 | 「岡田ジャパン2」 | 2009.3.3 |
| 42 | 「OBの活躍」 | 2009.4.4 |
| 43 | 「新年度スタート」 | 2009.5.5 |
| 44 | 「現役の活躍」 | 2009.6.6 |
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「現役の活躍」 2009・6・6 五月中は連休から月末にかけて 「高校総体・一次予選が行われた。200校以上の加盟校があり、1次予選でベスト32(実質・27校)に絞られ、6月に2次予選が行われる。ここまで勝ち上がるには4〜5試合勝たなければならない。その間に色々なドラマがある。高校生にとっては大変な経験であり、3年生は一生の思い出となるだろう。 こんばんは。総体ブロック決勝、対湘南学院戦は5−5から、PK戦で勝ちました。次は、6月7日(日)の湘南工科大付属で、時間場所は未定です。これに勝つと、選手権は2次予選からです。以前に1−4で負けている相手で、開始早々に2点先取され、だめかなというところでした。18分に真中にパスを通し、2トップの一人、2年の宇喜田が返して1−2。直後に左サイドを崩されて、相手CFに振り向きざまに決められて1−3。ところが、26分に左サイド深く、左バックの榊原が入り込みセンターリング。混戦になるも宇喜田が落ち着いて押し込み2−3。30分には、ボランチ大川からの縦パスをCF瓜谷が右足で逆サイドに地を這うようなシュートをきめて3−3の同点。ここで35分の前半終了。後半は湘南が優勢。後半15分に、瓜谷が右サイドを突破して、逆サイドの左MF津田まで長いセンタリングを通し、シュートがこぼれるところを自らつめて4−3と逆転。後半、27分には、MF大川のループパスを瓜谷が頭で押し込み5−3。このあと、湘南は2回GKと1対1になるが、決められない。逆に、後半34分、CKから頭で押し込まれ5−4。ロスタイムに、またも頭で押し込まれて5−5と、まさかの同点で70分を終了しました。延長は、両チーム、チャンスは作るが決め切れず、PK戦で湘南が勝ちました。両チームとも、前からのプレスがきかず、中盤がずるずる下がる状態でしたが、湘南は後半から修正ができて、試合は支配できました。5−3で残り2、3分までもっていきながら、同点にされ冷や汗ものの試合でした。大味でノーガードの打ち合いのような試合でしたが、とにかく勝って上にいけたので、まだ、試合は続きます。試験中でコンディションが悪く、突然真夏のような気温で、足がつって交替が数名でました。そのような状況で、よく頑張ったと思います。次の試合まで2週間ありますので、調整して、よい状態で試合に臨んでもらいたいものです (48回生・関佳史氏記) このような試合経験を通して、3年生は最後の選手権予選を迎える。確かに時代とともにサッカーは新しくなってゆくが、昔も今も基本的なものは変っていないだろ。そのことを頭で理解し、身体で覚えて、正しいサッカーを身につけて、卒業してゆく。 1、 旺盛なる闘志(相手に負けない強い気持ち)(サッカーの教科書の1ページ目にある) もう少し説明を加えたい。日本のサッカーは世界に追いつけ追い越せと、普及発展に努めてきた。そしてある程度Jリーグを頂点としたサッカーは成功したかに見えるが、前述した3、の部分ボールを扱う技術は進歩したと思うが、1,2、の相手より先にボールを奪う技術が諸外国に比べ劣っているように思える。 この事は色々原因があるだろうが、豊かな日本の子供達が恵まれた環境の中で楽しくのびのびとサッカーを学んできたものと、ストリートサッカーで常にボールを奪い合いながら求めてきた貧しさの中で育ってきたサッカーとは、自ずと違ったものになってくるのだろう。玉際の強さ、相手より先にボールを扱う、スピードや体の使い方、そしてシュート力は世界レベルにはなかなか追いつけない現実を真剣に考えなければならない。 私もサッカーの指導を始めて早50年一貫して上述の理論が正しいと信じて「正しいサッカーとは」「湘南のサッカーとは」クラマーさんに習った「旺盛なる闘志」「武士の心」・・ (武士が十一人)(志)を高く持ったサッカーに徹しようと思っている・・現役の総体・2次予選の活躍を期待したい(6月7日・9時30分対湘南工科(会場、昔の相工大付属高校) 作品・鈴木中作・F4号・42回生湯浅君のヨット上からの眺め「雄大な烏帽子岩」
作品・倉岡誠親先生・スケッチ・「江ノ島」
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「新年度スタート」 2009・5・5 春休みから、4月中の公式戦、新一年生の状況等、新年度のスタートの報告をしたい。
八千代カップ2009 平成21年4月1日〜3日 平成20年度高校選手権大会出場校(大阪桐蔭、宇都宮白揚)に対しても湘南らしいサッカーを展開し、堂々とグループAで2位。翌日の3位決定戦(対 柏レイソルユース)へ。 ● 湘南 1 - 1 (延長戦 0 − 0、 PK戦 3 -4 ) 柏レイソルユース 「関東大会予選報告」 1回戦不戦勝・二回戦○湘南1−0山手学園 3回戦○湘南2−0保土ヶ谷 4回戦○湘南1−2座間 接戦でレベルの高いゲームであったが、後半1−1で次の点をどちらがとるか、やや技術的に高い座間がゲットして次回に進んだ。湘南会場で井上会長他多数OBの応援があったが残念な結果で終了した。尚直ぐに全国総体予選が始まるので、こちらも期待したいと思う。HPに組み合わせが出ているので、ご覧下さい。 こんばんは。きょうの関東大会予選ブロック決勝は1−2で座間に敗れました。前半に右サイドを破られ、いったんクリアしたボールをボレーでシュートされて失点。後半中頃に、CF瓜谷を起点にしてうまく押し込み、同点。しかし、終了間際に、またもや右サイドをやぶられ、センタリングからきれいに頭で決められ勝負がついてしまいました。試合全体は座間の支配率が高かったですが、逆に湘南としてはカウンター攻撃が機能し、勝機のあった試合だけに残念でした。湘南が攻めている時間に1点が決まれば試合の流れは引き寄せられる状況だったと思います。きょう勝てば総体はシードで中央大会からだったのですが、総体は下から勝ち上がらなければなりません。2回戦からで5月5日(時間、会場は未定)に試合です。詳細は下記です。(4月27日メール通信・48回・関佳史君より)
「新一年生の状況」 サッカー部入部希望者が22名、殆どの選手がある程度サッカーが出来るようだ。只正しく本物のサッカーを教わってきた選手は皆無と言ってよいと思う。しかし来るものは拒まず、先ずは学校生活に慣れることが先決である。一応2,3、年生のチームは出来上がっているので、新人で上に上がる選手がどのくらい出てくるか今後の楽しみである。老骨に鞭打って一年生に「サイドキック」でも教えに行こうか?と思っている。 鈴木中作品・今年は横浜開港150年何回か「みなとみらい」を描きに出掛けた。
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「OBの活躍」 2009・4・4 前〃回に紹介した細川周平君(48回生)が、「第60回・読売文学賞を受賞」した。(2月18日・表彰)この賞の内容についてはさだかでないが、HP(読売文学賞)をご覧いただきたい。対象作品は「遠くにありて、つくるもの」で、研究翻訳賞・部門の表彰である。大変素晴らしい賞らしい、サッカー仲間でお祝いをした(3月15日) 今回の作品は受賞された二人のご希望で 「湘南の海 」2点を贈呈した。併せて二人の紹介
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「岡田ジャパン2」 2009・3・3 1年前に「NO29・岡田ジャパンのスタート」を書いてから、いよいよ最終目標の試合になってきた。即ちW杯アジア地区最終予選の対オーストラリア戦が2月11日・横浜で行われた。この一戦が今後を占う大事な試合と見て期待して観戦したが、結果はご存知のように0-0の引き分けで勝ち点1に終わった。 作品・「YCAC・人工芝・グランド完成」 鈴木 中作 (F6縮小) |