2009年度

残念ながら二次予選1回戦で敗退
9月13日(日)9:30〜 湘南高校 0ー2 日大藤沢 

試合経過

詳しくは高校サッカー通信をご覧下さい。

高校選手権一次予選ブロック決勝突破!
(1回戦シード)
7月22日(水) 11:00 湘南高校 3−0 平塚学園 
7月24日(金) 11:00 湘南高校 3−0 横浜高校
7月26日(日) 9:30  湘南高校 5−1 菅高校

高校総体二次予選初戦に敗れました。
5月5日(火)11:00〜 2回戦 湘南 2ー0 サレジオ
5月16日(土)     3回戦 湘南 6ー0 藤沢翔陵
5月17日(日)     4回戦 湘南 4−0 新羽
5月23日(土) ブロック決勝 湘南 5ー5 4PK3 湘南学院 
二次予選
6月7日(日)9:30〜 1回戦 湘南 1ー2 湘南工科

詳しくは高校サッカー通信をご覧下さい。

関東大会予選は4回戦で敗れました。
4月12日(日)12:50〜 2回戦 湘南 1ー0 山手学院
4月19日(日)9:30〜 3回戦 湘南 2ー0 保土ヶ谷高校
4月25日(日)9:30〜 4回戦 湘南 1ー2 座間高校

詳しくは高校サッカー通信をご覧下さい。

2008年度
新人戦中央大会 二回戦は惜しくも敗れました。
1月17日(土)9:30〜 一回戦 湘南 2ー1 城山  
1月18日(日)9:30〜 二回戦 湘南 1ー2 横浜創英

詳しくは
高校サッカー通信をご覧下さい。
残念ながら二次予選第2戦敗れました。
残った3年生の健闘を讃えたいと思います。

9月6日(土) 湘南 3−2 逗葉 
9月14日(日) 湘南 0−1 県横須賀

高校サッカー選手権神奈川一次予選ブロック決勝突破!
7月26日 湘南 2-1 慶應藤沢 で勝ちベスト32に進出しました。9月6日から2次予選のトーナメントが始まります。

神奈川予選結果

インター杯予選3回戦で敗れました
2回戦 湘南 2−1 横須賀大津
3回戦 湘南 1−2 武相 

インター杯組合せ・結果

2007年度
県U-17サッカーリーグ 1部・2部入替戦
残念ながら初戦で敗れました。

2月9日(土) 湘南高校 0−2 相洋高校
2006年度
高校選手権神奈川予選 2回戦で敗退
2回戦 湘南 0−3 横浜翠嵐
高校総体神奈川予選 二次予選(ベスト16)進出ならず
2回戦 湘南 0−0 PK4-3 浅野
3回戦 湘南 5−0 舞岡
4回戦 湘南 2−1 横須賀学院
5回戦 湘南 2−4 日大藤沢 
関東大会予選 惜しくも準決勝進出ならず!
2回戦 湘南 1−0 平塚学園
3回戦 湘南 0−0 PK5-3 川崎北
4回戦 湘南 2−1 座間
準々決勝 湘南 1−2 秦野

関東高校サッカー大会神奈川県2次予選
2005年度

スペインビルバオ遠征日程

スペイン遠征に同行して

           OB会副会長 41回 相羽 克治

 3月25日(土)、朝5時40分、横浜発の電車で全員無事そろい、一路成田空港へ。9時35分発、AF279便にて13時間かけパリCDG空港着。乗り継いでビルバオ空港に降りたのが現地時間20時(日本時間26日の朝3時)。すぐにバスに乗り込み、スペイン1部のリーグ戦、22時キックオフの「ビルバオ対オサスナ」観戦に、市内にあるサンマメス球技場へ。

長旅で、皆多少バテ気味であったが、球技場が近づくにつれ町中にあふれる人・人・人…、そして溢れる熱気と盛り上がりに疲れを忘れてしまう。バスを降りてお弁当とチケット(連番は取れなかったのでバラバラの席)を受け取り、人の群れの中に吸い込まれ各々の入り口ゲートへ。

土曜日でダービーマッチ(同じバスク州のチーム)のせいもあってかスタンドは超満員。相手チーム、オサスナの応援席は一つのコーナーの狭いスペースで、99%が地元応援。夜遅くの試合にも関わらず、お年寄りや女性が多いのには驚く。ナイスプレーに対する歓声やレフリーのジャッジ・

ミスプレーに対するブーイングなど、自然に、一斉にわき起こり一斉に静かになる声援、また、試合を上手く盛り上げる応援風景はさすが本場と感心させられた。試合は地元ビルバオが1−0で勝利し、私も含め周りの人たちは誰彼無く握手・握手。試合後の球技場の外は、人の数の割にはさしたる「バカ騒ぎ」も無く、ビルバオの人達は大人しいのかなと感じる。

 宿舎のホテルは、ビルバオからバスで約30分の小さな町ジョデイオにあり到着したのは午前1時。

初日は、朝5時から実に27時間活動(機中では睡眠をとったが)していることになった。身体は疲れているはずだが1日の変化の激しさと諸々の興奮で、何か夢を見ているような感じであった。

 翌日は休息と夕方の軽い練習で体調の回復をはかる。落ち着いてきて、近くを散策しているうちに少しずつスペインにきているのだなーと実感するようになった。

  アスレチックビルバオは創設以来100余年リーグ一部を維持している名門で、バスク人のプレイヤーだけで成り立たせている。トッププロチームの下に、2軍(サテライト)そして選抜された25人枠の各年代ごとのトップチームがあり下部組織が構成されている。本拠地のアスレチッククラブには、トッププロの練習場のほか8〜9面の天然芝・人工芝のグランドがあり、クラブハウスも充実し、その立派さには驚かされた。それ以外、ビルバオの周辺には町村のクラブが有り、各々それなりのグランドとクラブハウスを有し、各年代トップ入りを目指し頑張っている選手も多い。学校でのクラブ活動はなく、皆学校が終わってそれぞれのクラブで活動をする。トップチームには遠くからの選手も多く、宿舎生活で近くの学校に通うわけだが、成績がわるいと地元に返されるらしい。

  3日目からは夕方〜夜に試合があり、午前中は休息・散策・観光(バスでゲルニカ・大西洋、ビルバオ市内でショッピングなど)で過ごす。

 試合は近隣のクラブ3チームと5試合、トップのビルバオとの試合が1試合組まれた。初戦の2試合は雨の人工芝と柔らかいボールに戸惑い敗れたが、それなりの経験ができ、あとの3試合では内容も良く2勝する事が出来た。29日に行われた同世代のトップチーム・ビルバオとの試合。日本で例えたらU―17の関東いや東日本選抜位の相手。とにかく体格が大きくスピードが違った。

トラップからの切り返し、トラップからのキック・シュート、動きだしの最初の一歩……全てスピ−ドがあった。湘南は普段通用する切り返しや相手との間合いが、スピードと足の長さの違いで通用せず苦戦する。それでもボールを持った選手に対し執拗にからみつき精一杯動く。結果は0−5の完敗であったが「壊れた試合」ではなかった。3点は相手トップの強力な個人技によるもので、完全に翻弄され崩された訳ではない。こちらもシュートチャンスはあり、相手も紳士的でなめられたり、遊ばれた感じはなく、見ていてそれなりに納得のいく、満足のいく試合であった。選手たちは他の試合に比べ、心身ともに数倍疲れた様子だった。ただ、「このチームと試合をした」と言うことが今後に大きな自信を植え付けたことは間違いなく、この気持ちでプレーが出来れば桐蔭や桐光相手に充分互角に戦えると思った。また、ここではビルバオ側が天然芝の最高のグランドを提供し(日本人が使ったのは初めて)、スタンドには多勢の観客など、色々な面で本当に貴重な経験が出来たことは素晴らしい事だった。

 31日(金)には朝6時にホテルを出て、バスで700キロ離れたバルセロナへ。私はそこで一人別れパリ経由で帰国の途につく。皆はバルセロナでも勝ち試合をし、市内観光とパリで1日楽しんで4月4日(火)無事帰国。

 最初の強行日程、食事時間や質の違いなどで、体調を崩す選手が1人、2人と続いたが大事にいたらず、また、大きな事故も無く全員一緒に帰って来られたことにホッとしている。

 <メモ・雑感>

・ 4年前、最初に話を聞いたときには「高校生がスペイン遠征なんて贅沢だ」と思いました。 ただし経緯を聞くと「先に遠征ありき」ではなく、清水先生が日本協会の研修でビルバオ滞在中におきた20年振りの後輩(嶋貫氏)との出会いがキッカケとわかりました。詳細は省きますが、折角のチャンス、縁を生かしたいと言うことで始まりました。今回同行して、この経験はサッカーだけでなく、いろいろな面でプラスになると確信しました。              

・2人の女子マネージャーが参加したのですが、それなりの厳しい日程・環境変化のなか、体調不良の時もあったと思います。それでも、選手達が休んでいるときでも、するべき仕事はキチットしていました。本当によく頑張ったと思います。我が家と同様に、やはり女性は強いのでしょうか?

・ 嶋貫氏とスペインのエストラーダ氏に感謝。今回のマッチメーキングは理想的でした。五分の力の3チームに格上の1チーム。先方の施設も待遇も申し分ありませんでした。また、観光面でも充実していてビルバオの良さを充分味わえました。

・ どの試合もレフリーは正式な審判員でしたが、いずれも線審はいませんでした。色々な理由があるようですが、チョット不思議に、また、なるほどと思わされました。

・ ビルバオや宿舎のあったジョデイオの町の様子、食べ物・食事のこと、どの試合でも三々五々見に集まってくる町村の人達のこと、日本に氾濫しているようなブランドのバッグをほとんど見なっかたこと、その他まだ見たり、感じたりしたことがあるような気がしますが、この辺で終わりにします。

新人戦中央大会進出
1月15日 湘南 1ー0 横浜翠嵐
1月28日 湘南 3ー2 金沢
1月29日 湘南 0ー3 法政二
神奈川県サッカー新人大会中央大会

U17神奈川県1部・2部入れ替え戦で惜しくも破れました
12月11日 湘南 0−2 旭
12月18日 湘南 1−2 大清水

神奈川県U-17サッカーリーグ

新人戦湘南地区予選

予選リーグ
11月3日 湘南 2ー0 鵠沼
11月5日 湘南 1ー0 藤嶺藤沢
11月12日 湘南 2ー2 鎌倉
得点差で惜しくも1位を逃し、代表決定リーグへ
代表決定リーグ
11月23日 湘南 2−0 湘南通信
11月26日 湘南 0−0 藤沢西
得失点差で中央大会出場権を得ました。
全国高等学校サッカー選手権大会神奈川県予選会
残念ながらブロック決勝で敗れました。

7月23日 湘南 2−1 藤嶺藤沢
7月24日 湘南 3−0 弥栄東  
7月26日 湘南 2−1 平塚学園
7月29日 湘南 0−3 厚木北
全国高校サッカー選手権神奈川予選会結果
全国高等学校サッカー選手権大会神奈川県予選会

1回戦 7月23日 湘南 2−1 藤嶺藤沢

ほぼ湘南ペースで進むものの、最後のシュートが枠を外したりキーパー正面などで無得点のまま後半へ。
後半17分、相手サイド左奥からのスーローインからゴール前へボールが放り込まれ、ヘッドでうまく擦らせてGKの頭上を越えて先制点。5分後右CKからFWがフリーで頭で合わせ、左サイドへクリーンシュート。直後気が緩んだのか、相手CKが2本続き、真中からドンピシャのシュートを決められてしまいました。
その後は危なげなく、ゲーム終了。

2回戦 7月24日 湘南 3−0 弥栄東

前半12分、右SBから前線へ鋭い縦パスが入り、FWが素晴らしいトラップから縦へ突破を図り、相手BK2人を振り切りながらシュート。懸命にカバーに入ったBKの体をかすめコースが変わりゴール。コースが変わる幸運に恵まれたとはいえ、流れるような一連の攻撃はなかなかのものだった。
終始湘南ペースで試合は進み、後半12分、左サイドからゴール前へクロスが上がり、飛び込んだFW2人のうちファーサイドが競り勝って戻したところをもう1人が半分後ろ向きにも係らずうまくゴールへボールを運び追加点。
相手もチョット気落ち気味でほぼ試合は決まり、終了間際にはカウンターから交代出場のFWがGKと1対1を落ち着いて流し込み完勝。
但し、ゴールチャンスは相当あったのを決めきれず、満足のいく結果とは言いかねます。
前日同様に早くからゴールを確実にきめていれば大量点で楽勝だった試合です。
次回、26日の平塚学園戦に勝つと勢い付きそうな雰囲気です。
高校総体県予選
2回戦 5月14日(土) 湘南 3−0 対麻生・保土ヶ谷の勝者
3回戦 5月15日(日) 湘南 0ー3 秦野南が丘
前半終了2分前、相手CKが2本続き、クリアにモタモタして最後はペナルティエリア際でのFK取られ、このFKを直接決められました。(プッシングの判定ですが、チョット厳しいかな)
後半立ち上がり2分、自陣左サイドを攻め込まれたところで、左SBが見事なタックル。ところがこれをファールに取られFK。ゴール前の混戦で失点。(このタックルをファールにされたらバックはやってられない。事実、試合後本部席で問題になっていた)
終了2分前、点を取りに行っている前掛かり状態からカウンター。3対3できれいにまわされ失点(これは納得の失点)
2004年度

全国高等学校サッカー選手権大会神奈川県予選会
2回戦 8月11日 湘南 2-0 五領ヶ台
3回戦 8月13日 湘南 2-1 金沢総合
4回戦 8月15日 湘南 1-4 武相

高校総体県予選
5月3日1回戦 湘南 3ー0 栗原
5月9日2回戦 湘南 3ー1 聖光

5月22日3回戦 湘南 2ー0 城郷
5月23日4回戦 湘南 0ー1 小田原

関東大会2次予選
4月11日1回戦 湘南 0−3 北綾

現役スペイン遠征
成田空港 3月25日/21:55発〜4月4日/18時着

写真:成田出発時ビルバオ宿舎到着時

2003年度
新人戦地区予選
予選リーグ
10月11日(土)湘南1−0藤沢北・長後
10月18日(土)湘南1−0湘南通信制
11月2日 (日)湘南2−2藤沢翔陵
11月15日(土)湘南0−0七里ガ浜
代表決定トーナメント
11月22日(土)湘南1−2鎌倉
11月23日(日)湘南2−0湘南台
高校総体二次予選
6月15日(日)湘南 1−2 日大藤沢
ベスト16チームが残った対日大藤沢戦は延長Vゴールの1−2で惜しくも敗れました。前半終了10分前にセットプレーから押しこまれて0−1。湘南は前線3人を交代させて、早めに反撃を仕掛けました。後半は立ち上がりから押されて、危険な場面もありましたが、湘南はフリーキックをヘディングで折り返したボールを頭で押し込んで1−1の同点に。相手のリズムが崩れて湘南ペースに傾きました。30mのFKを力強く直接ねらったシュートがバーに当たって得点にならないというシーンも。そのまま、延長に突入して相手CKからスクランブルとなり、失点しゲームは終了。
個人技では日大藤沢が上手でしたがチームとしては雑なイメージを受けました。湘南はそこにつけこんで、丁寧にパス回しを行い、互角に戦いました。押されている時間が長かったとはいえ、勝機がある試合だけに残念な結果でした。
高校総体神奈川予選
2回戦 5月4日(日)湘南 2−1 湘南学院
なかなか簡単には勝たせてくれません。全体のレベルが上がっているのでしょう。前半押し込みながらも0−0、相手はカウンター狙いで、組織的な攻めはほとんど有りませんでしたが、少ないチャンスを生かし、決定的なチャンスはむしろ相手の方が多かったような気がします。後半に入り、センターバックからのロングパスにFWが旨く飛び出し、前に出てきたGKの頭上を抜いてゴール。また右サイドからのペナルティーエリア外側にいた10番へパス、これを旨く左に流して、左足からのシュートがゴール右にクリーンシュート。その後、相手バックが湘南FWに完全に抜かれて、GKと1対1になるところを後ろからユニフォームを引っ張りレッドカードで1人減り、楽勝かと思われましたが、終了間際1点を返されました。相手は連戦で、湘南は初戦、同じ条件で戦ったら互角の勝負になっていたかもしれません。

3回戦 5月10日(土)湘南 0−0 (PK4-1) 横浜立野
4回戦 5月17日(土)湘南 2−1 川崎北
5回戦 5月25日(日)湘南 1−0 大清水

関東大会神奈川予選
1回戦 4月12日 湘南 2V−1 逗子開成
2回戦 4月13日 湘南 1−0 金井
3回戦 4月19日 湘南 2−2 横浜創学館
          PK 6−5
4回戦 4月20日 湘南 0−V1 光明相模原 
惜しくもベスト8成らず。最終戦は厳しい試合を勝ち抜いて、怪我の選手も多く万全の体制とは言えなかったでしょうが、気力を振り絞り、内容としては湘南が押し気味でした。しかし最後に勝利の女神が相手に行ってしまったようです。新人戦の時よりは逞しさを増して、格段の進歩が見られました。この敗戦をバネに次の大会では更に上を目指して下さい。
詳しくは中メールを参照下さい。
2002年度
新人戦中央大会3回戦

 1/19日に新人戦3回戦が行われました。ブロック第一シードの横浜商工を相手に善戦しましたが、力及ばず2−4で敗れました。ボールの支配率は7:3で相手に押し込まれていましたが、崩されての失点は3点目だけした。相手の素早い寄せにパスが廻らず、攻撃面ではほとんど形を作ることが出来ませんでした。それに較べ、相手のツートップは個人技、スピードがあり2人のパス交換でフィニッシュまで持っていく力が有りました。
試合経過としては、前半は押し込まれながらも、決定的な場面はあまりなく何とか守りきって0:0で終了。後半に入ってから、相手の攻勢が激しくなり、危ない場面が頻発し、そのような流れの中でコーナーキックをゴール正面からヘディングで決められ失点しました。その後、同じようにコーナーキックからニアサイドに走り込まれこれまたヘディングで決められました。このゴールはバックとしては防ぎようのないクリーンゴールでした。この2点目でほぼ試合は決まったかに見えましたが、終了10分前位に湘南がコーナーキックから相手GKがハンブルしたボールを押し込み1点返しました。残り時間少なくこれまでかと思えたころ、GKのフィードボールが相手陣内深く入り、BKが処理を譲り合ったところに、FWが走り込み、前に出てきたGKの頭上を抜いて同点ゴールが決まりました。残り時間ほとんどなく、試合終了。延長戦は前半は五分五分で後半に入り、劣勢ながら、守りきればPK戦で湘南に流れが有るかと思っていた矢先に、相手の速攻でゴール前でFW3BK1の状況を作られ、相手FWがフリーでミドルシュートを打ちこれがファインゴール。これを挽回する気力が残っていませんでした。終了前左からのセンターリングを逆サイドからフリーのヘディングで更に失点しました。
湘南は相手の早い寄せのせいか、パスミスとパス出しの遅さが目立ち、少々力の差があると感じられました。

新人戦地区予選

 11/24に新人戦中央大会への進出を決める地区予選が行われ、湘南が慶応藤沢を2−0で破り、ベスト64に入るとともに、関東大会県予選への出場権を確保しました。前半4−4−2のフォーメーションでスタート、押し気味に試合を進めて、2トップの一人が右からセンタリングしたボールを長身のCF9番が右足インサイドキックでダイレクトで流し込み先制。後半は3−5−2にかえて、右サイドから、深くえぐる攻撃が目立った。得点は左サイドから早めのロビング、長身CFが頭で落とし、トップ下の選手が左足のミドルシュートを決めて2−0。そのまま、湘南が勝ちました。

12/4に1月から開始する新人戦中央大会の抽選会があります。それによって、OB会の日程詳細を決定します。今のところ、1/12(日)に実施する予定です。

全国高等学校サッカー選手権

7/21(日)9:30〜 会場:湘南高校 対戦相手:上郷
 湘南 2−0 上郷

7/22(火)9:30〜 会場:湘南高校 対戦相手:横浜市立南
 湘南 5−6 横浜市立南

前半開始1分 終了1分前 に各1点 展開で崩したわけではないが相手集中力の隙に得点 ラッキーな2点リード(風下エンド)
後半5分ぐらいかPA外からこぼれだまをCFがシュ−ト  3−0
連戦を考慮か 若干の負傷在るCB(4)を(15)に交替
浅いラインDFの裏または最前線に当ててくる早目のクロスまたはフィード(向かい風も考慮か)に守備陣がすれ違いやコンタクトの負けで混乱、立て続けに失点3、3−3 となる、更に右30m余のシュートがふわっとゴール 3‐4 
4失点にはGKの出る時期判断の傷在り(退場したCB:出場した2人の3年生の一人)の統率が効いていたのかも
終了1分前 辛くも同点ゴール 4−4  延長へ
Ex前半2分 左サイド〈11)の裏へ出す縦パス起点の見事な展開で1点リード 然しEx後半またもや前の連続3失点と同パターンでやられ 5−5
終了5分前 コーナーキックからだと思う 混戦で失点 万事休す

暑いなかよく粘ったし 3年がいないという事は2年とくに1年にとっては他校より早くデビューし経験を積めたのだから 次に向けて励んで欲しい
とくにDFの体力 筋力もさることながら 腰高の是正が必要

2001年度
関東大会

ベスト32で敗退

高校総体

1回戦シード。
5/5(土)9:30〜  会場:湘南、対戦相手:新栄
 湘南 3−1 新栄 1-1で延長前後半に1点ずつ得点
 新栄高校戦スナップ写真 その1その2
5/6(日)12:30〜 会場:大清水、対戦相手:サレジオ
 湘南 4−0 サレジオ

5/13(日)12:30〜 会場:桐光高校 対戦相手:新城
 湘南 1−0 新城

5/20(日)11:00〜 会場:多摩高校 対戦相手:富岡
 湘南 2−0 富岡

5/27(日)12:30〜 会場:座間高校 対戦相手:桐蔭学園
 湘南 0−1 桐蔭

全国高等学校サッカー選手権

7/22(日)9:30〜 会場:湘南高校 対戦相手:岸根
 湘南 1−0 岸根

7/24(火)9:30〜 会場:湘南高校 対戦相手:茅ヶ崎西浜
 湘南 1−0 茅ヶ崎西浜

7/25(水)9:30〜 会場:湘南高校 対戦相手:松陽
 湘南 1−0 松陽

9/23(日)10:00〜 会場:多摩高校 対戦相手:日大
 湘南 0−1 日大

『0−1(前半0−1、後半0−0)で、日大高校に敗れた。身体能力では、若干劣る湘南は、日大にボールを支配されながらも、ねばり強くデフェンスを行い、相手のミスにも助けられていた。しかし、前半にBKのハンドでとられたPKの1点を返すことができず、惜敗し、ベスト24という結果に終わった。清水先生によると、9月1週の期末試験、2週の体育祭と、学校行事との兼ね合いで、コンディションの調整が、他校に比べて難しいとのことだ。また、3年生が早く引退してしまうこともこの大会でのマイナスになっている。現2年生にとっては、よい経験となった大会にのはずだから、来年につなげてほしいものだ。』