
| 【7月25日】 |
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ペガサス、首位秦野に完敗 湘南ペガサス 0−4(前半0−1) 秦野 横浜南農協グラウンド メンバー GK 森(30分潮田) DF 竹本 水上 武井基(11分吉岡) 遠見 MF 田中敦 小竹森 田中聡(16分山本) 中村(30分藤原) 安達(30平野、46分安達) FW 山本(9分伊東、30分石郷岡、35分中村、50分伊東) 連日猛暑日が続く中、午前11時30分キックオフという酷な条件にも17名が参加。連勝と絶好調のペガサスが首位秦野に挑む今季の天王山にムードは盛り上がる。秦野は控えがわずか1名の体制。ペガサスは守備に入るゾーンを入念に確認し、キックオフ。 立ち上がりは互角の展開。しかし、わずか3分で相手左CKをファーポストで頭であわされる。これにGK森がよく反応して、一度はゴールから掻き出したかに見えたが、鋭く詰められてまたまた痛い開始早々の失点。9分には山本が中盤の競り合いで今季2枚目のイエローカードを受け、さらに負傷で一時伊東と交代してピッチ外へ。11分には武井基がやはり負傷し、吉岡と交代。前審の吉岡を前半途中から左サイド高い位置で起用するゲームプランが早々に崩れてしまう。山本はすぐ復帰して、中盤に入るもこの日はペガサス本来の華麗なパスワークも猛暑のためか影をひそめ、その後はあまりチャンスもピンチもなく前半終了。 後半は、石郷岡が久しぶりにトップに入りムードを盛り上げる。35分、中村を右サイドに再投入し、山本がトップ、竹本がアンカーの位置に入り田中敦がトップ下に上がり同点ゴールを狙う。左サイドに入った平野もよく相手ボールを奪い、サイド攻撃を仕掛ける。 しかし、38分に相手は速い攻めで右からクリーンシュート。これがバーに当たって跳ね返るところを頭で押し込まれて2失点目。ペガサスは、諦めずに安達、伊東を再投入し、小竹森が抜群の運動量と技術で左サイドからチャンスを創る。竹本の惜しいシュート、安達のCKからの田中敦のヘディングシュート、やはり田中敦のミドル、竹本ー山本と大きな展開からの伊東のダイレクトシュート、と後半は数回決定的な形を創りましたが1点が奪えず。逆に43分と47分にカウンターからいずれも見事なミドルシュートを決められ、0−4の完敗でした。 やはり、1部で優勝経験のある秦野は、体力・スピード・技術とも現状ではペガサスを上回り、戦術的にもペガサスが前半の負傷者続出でゲームプランを実行できなかったのに対して、わずか一人の控えメンバーを有効に利用して順番に休み、さすがに首位らしい盤石な戦いぶりでした。しかし、ペガサスは残り3試合で3位足柄上とは勝ち点差6。うちは最下位と12位のチームとの対戦を残していますが、足柄上は残り2試合で中・上位チームとの対戦です。3連勝すれば3位に入れる可能性は大きいと思います。これから7週間の長い夏休みになります。怪我を治し、体調を整え、湘南高校OB会・ペガサス祭で調整して、今年こそ2部昇格を目指しましょう。 まだ終わりではありません! 前審判 主審 石郷岡 副審 吉岡、藤原 第4審 伊東 イエローカード 山本(今季2枚目―次節出場停止) 得点ランキング 山本(8)、田中敦(1)、越智(1)、安達(1) アシストランキング 小竹森(2)、八木(1)、須藤(1)、吉田(1)、田中敦(1)、水上(1)、山本(1)、武井孝(1)、中村(1) (文責 田中 聡) |
| 【7月18日】 |
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ペガサス、宿敵・高麗を撃破し連勝! 湘南ペガサス 2−0(前半0−0) 高麗 中井中央公園グラウンド メンバー GK 森 DF 金子(25分竹本) 水上 武井基 吉岡 MF 田中敦 中村(30分伊東) 田中聡(20分越智) 小竹森 吉田(30分須藤) FW 山本 梅雨明けの早朝から30℃を越える猛暑、カッチカチのグラウンドという厳しいコンディションに15名が参加。昨年のリベンジを果すべく、宿敵高麗に好調ペガサスはいつものフォーメーションで挑む。激しい当たりにも冷静に対応することを確認してキックオフ。 序盤、動きの悪い高麗に対して、ペガサスはいつものように高い位置からプレスをかけ、完全にゲームを支配。特に、小竹森が相手陣内深い位置で再三ボールを奪い、決定的な形をつくる。右の中村も高い位置でボールをキープし、山本・吉田に合わせる。相手のカウンターは鋭さに欠け、ペガサスDF陣が難なく跳ね返す。相変わらずファウルの多い高麗に対し、多くのFKからチャンスをつくる。正面での山本の直接FKもわずかにバーの上。前半は、圧倒的に攻めながらも無得点で終了。 後半開始直後の33分、相手CKからのカウンターで右サイド越智から武井基と繋ぎ、アンカーの田中敦が見事なサイドチェンジで左サイドに開いた小竹森へ。これを中央の山本へ返し、山本がテベスばりの強烈なミドル・シュート。相手GKは全く動けずにペガサス先制点。ますます運動量の落ちた高麗を、容赦なくペガサスは攻め立てる。38分、やはりカウンターから中央やや左寄りを単独で突破した小竹森が、GKとほぼ1対1になりかけたところで、中央フリーの山本へオンサイドを確認した上でパス。山本はこれをワントラップして冷静に流し込み2点目。まるで、デンマーク戦の3点目とそっくりな追加点。このあと心身ともにきれた高麗はラフプレーの連続。通常、一発レッドだろう!のファウルが2度、3度と続く中、すっかりチームの精神的支柱に成長した田中敦の「サッカーをしよう!」 という声に応えてペガサスは冷静な対応。20分には左から須藤の見事なCKに中央、伊東が頭で合わせるも惜しくも外れる。水上を中心とした守備陣は全く相手に決定的な形をつくらせず、名古屋から駆けつけた森は活躍の場もなく、ボールとじゃれる余裕を見せる。2−0のスコア以上の完勝でした。 宿敵・高麗をペガサスらしいフェアなサッカーで一蹴し、苦手意識もこれで払拭できました。連勝という最高の形で来週、首位・秦野との決戦を迎えることになりました。これに勝って3連勝となれば、いよいよ念願の昇格が見えてくると思います。猛暑の中、前審もあります。夏休み前の天王山に多数ご参加お願い申し上げます。 審判 なし イエローカード なし?得点ランキング 山本(8)、田中敦(1)、越智(1)、安達(1)?アシストランキング 小竹森(2)、八木(1)、須藤(1)、吉田(1)、田中敦(1)、水上(1)、山本(1)、武井孝(1)、中村(1) (文責 田中 聡) |
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【7月11日】 |
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ペガサス、快心の逆転勝ち 湘南ペガサス 2−1(前半0−1) 浅野 本蓼川第2グラウンド メンバー GK 潮田 DF 藤原(30分金子) 水上 遠見(30分武井基) 吉岡 MF 田中敦 中村(30分小野、46分中村) 越智(30分安達、46分越智) 田中聡(18分八木) 伊東(30分須藤) FW 山本 梅雨空の下、W杯日本代表の健闘に勇気を得た17人の精鋭が集合。W杯日本代表のサッカーとペガサスが目指すサッカーが全く同じであることを確認し、いつもながらの日本代表と全く同じフォーメーションでキックオフ。 立ち上がりややペガサス優位の展開ながらも開始5分、中盤でボールを奪われドリブルで中央から右に切り込まれミドルシュートを決められて、痛い開始早々の失点。しかし、この後は水上を中心に藤原、遠見、吉岡がよく体を張って守り、GK潮田もファインセーブを連発し、浅野の攻撃を防ぐ。攻めては山本、伊東が前線で頑張り、中村、越智らが華麗なパスワークで中盤を支配しチャンスを作る。アンカー田中敦が高い位置に上がり、遠目からもシュートを放つがなかなかゴールが奪えず。25分、八木の左からの見事なCKに走りこんだ田中敦がヘディングシュートを打つも惜しくも決まらず前半終了。 5人を入れ替えた後半も、安達、小野らが積極的に攻めこみ、相変わらずペガサスが押し気味に試合をすすめる。ついに39分、須藤の左サイドからの得意のアーリークロスに相手DFが処理をミス。ここに走りこんだ山本がGKと1対1になり、本田のように冷静に決めてついに同点。この後は水上を中心に高い位置からよく守り、後半入った武井基、金子もいつもながらの冷静な応対をみせ、相手に全く決定的な形を作らせない。46分に越智、中村を再投入して、水上、田中敦もよく攻めあがるが追加点は奪えず。4試合続けての引き分けか?と思われた57分、武井基ー山本と繋がり、八木が絶妙のスルーパス。これにオフサイドすれすれ(?)で走りこんだ田中敦がGKと1対1になり、これまた冷静に流し込んで値千金の勝ち越しゴール!ベンチでマラドーナと同じ1960年生まれの監督もガッツポーズ!この後も、須藤の見事なクロスに田中敦のヘディングシュートは外れるも、浅野にほとんど攻めさせずにタイムアップ。久しぶりの勝ち点3をゲットしました。 まるでブラジルに勝ったオランダのような、快心の逆転勝利でした。アンカーの位置から攻め上がり最もたくさんシュートを打ち、プレーだけでなく声でもチームを盛り上げた田中敦の活躍が光りました。来週は宿敵高麗戦、さ来週は首位秦野戦とまさに今季の天王山を迎えます。混戦の3部ですからまだまだ昇格が狙えます。暑くなりました。世界に通じるペガサスのサッカーを具現するには多数のメンバーが必要です。引き続き、多数のご参加お願い申し上げます。 審判 なし イエローカード なし (文責 田中 聡) |
| 【6月13日】 |
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ペガサス、またまた引き分け 湘南ペガサス 3−3 (前半3−2) 赤羽根FC 本蓼川第一グランド メンバー GK 潮田(30分森) DF 竹本(30分金子) 水上 遠見(30分竹本) 藤原(30分吉岡) MF 田中敦 中村(30分平野、45中村) 田中聡(20分越智) 吉田(30分須藤、40分吉田) FW 安達(15分伊東、50分安達) 山本 応援 武井基 入梅間近の蒸し暑い中、新装なった人工芝の本蓼川に19人が集合。相手の赤羽根は今年4部から昇格も、若手経験者を数人補強し、現在3部3位と絶好調。ペガサスはいつも通り高い位置からプレスをかけ、前半から主導権を握って優位に試合を進めることを確認。竹本持参のW杯用ボールを試合球として使用してキックオフ。 序盤はセーフティーファーストで攻撃はややロングボールを多用。開始4分、左サイドの吉田から縦に長いボールが出る。これに走りこんだエース山本が競りかかる相手をドログバ並みに振り払い、あっという間に先制ゴール。しかし、6分に相手のカウンターからペガサスゴール前の混戦となり、中央から決められ同点とされる。8分に再び山本が左サイドからパクチソン並みのスピードでドリブル突破、2点目をサイドネットに突き刺す。しかし、23分に右サイドからクリーンシュートを決められ再度同点。その後、絶体絶命のピンチもこの日スイーパーに入った水上がスーパーカバーリングで防ぐ。そして29分、今度は右サイド田中敦から出たロングボールで抜け出した山本が、GKをあざ笑うようなるループシュートで3点目を決めて、前半だけでハットトリック達成。久しぶりの得点、リードにベンチも盛り上がる。 後半は5人を入れ替えるも、やはりペガサスが優勢に試合を進めます。再投入の中村、吉田、左サイドに開いた山本がチャンスを作り、再三センタリングを入れるも中央と合わず。何度かのCK,FKのチャンスも追加点が奪えず。そして、ベンチから「キープ」の声が出始めた55分、ペガサス左サイドをスピードのある40歳の若手FWに突破され、GK森も積極的に前に出て止めたが、こぼれ球を中央から決められついに同点に追いつかれてタイムアップ。もうちょっとのところで、勝ち点3を逃しました。 今年としては珍しく派手な撃ち合いになりました。この日、首位の秦野が敗れ、ますます3部は大混戦模様です。勝ち点差は首位と9、3位と6で、1勝すれば上位に食い込めます。この後は、4週空いて7月の3連戦です。ここで、今シーズンの大勢が決すると思います。現在のいい雰囲気を維持するために、皆さん怪我を治して多数ご参加下さい。 審判 なし イエローカード なし 得点ランキング 山本(5)、越智(1)、安達(1) アシストランキング 吉田(1)、田中敦(1)、水上(1)、山本(1)、武井孝(1)、中村(1) (文責 田中 聡) |
| 【5月23日】 |
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湘南ペガサス 0−0 オフサイドクラシック 湘南高校グラウンド メンバー GK 潮田 DF 藤原(30分金子) 藤塚 遠見(30分小野) 吉岡 MF 田中敦 中村(30分伊東) 田中聡(30分越智) 須藤(33分中村) FW武井孝(30分田代、45分武井孝) 水上 準備・応援・片付け 武井基 初のホームゲームのこの日、前日から降水確率100%の予報。昨年に続きまたも念願のホームゲームが中止かと思いきや、朝6時にはまだ降り始めておらず、開催決定。7時頃からしっかり降り始めたが、そのままペガサス中心でグランドを作り、とりあえず決行となる(結局、第3試合以降は中止)。悪天候にもかかわらず、故障の武井基を含む17人が集合。今季初のツートップで、昨年度2部の強豪オフサイドクラシックを迎え撃つ。 第2試合開始時には、まだそれ程、水溜りも無かったが、ペガサスはセーフティーファーストの滑り出し。藤原・吉岡の両サイドバックが高い位置からプレスをかけ、中央は田中敦、遠見、藤塚ががっちり固め敵の侵入を許さない。GK潮田は難しいワンバウンドシュートもがっちり抑える堅守を見せる。攻めては、両サイドの中村、須藤が起点となり、水上・武井孝のツートップが果敢に中央突破を図る。重馬場には絶対の自信を持つ田中聡も、水を得た魚のごとく走り珍しく攻撃に絡む。25分には、田中敦が約40メートルのボレーでのロングシュート。これがクロスバーに当たって跳ね返るところに水上が走りこみヘディング・シュート。先制点かと思われたがこれが戻ったGKの正面。先制点こそ奪えなかったものの、ペガサスペースでがっちり前半を無失点で終えて、後半に望みを繋ぎます。 大幅にメンバーを入れ替えて臨んだ後半は、立ち上がりこそ中央に集まりすぎの感がありましたが、右に開いた越智、須藤に代わり再出場の中村が左に開き、次第に主導権を握ります。ますます悪化するグラウンドコンディションにも拘らず、ペガサス独自のパスワークも冴えわたり、伊東、田代が果敢にゴールを狙う。終了間際には右からの決定的なクロスが入るが再出場の武井孝と中村がゴール前で重なり惜しくも得点ならず。2戦続けての0対0の引き分けでした。 この日も高い位置からのプレスが効き、ペガサスペースの試合でした。サイドからの組み立てで決定的な形も作れています。序盤戦を終え、昨年の派手な撃ち合いとはうってかわって、今年は堅守が光ります。後はゴールだけです。3週間の休みが入りますので、皆さん故障を治して、昇格を目指して頑張りましょう。次回も多数ご参加お願い申し上げます。 PS: 初のホームゲーム開催にご尽力いただいた関さん、藤塚先生、湘南高校の小林先生、武井代表にこの場をお借りして深謝致します。尚、この試合を最後に田代さんがシニア50に移籍されました。長い間、ご苦労様でした。 審判 なし イエローカード なし 得点ランキング 山本(2)、越智(1)、安達(1) アシストランキング 水上(1)、山本(1)、武井孝(1)、中村(1) (文責 田中 聡) |
| 【5月16日】 |
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湘南ペガサス 0−0 足柄上 中井中央公園グラウンド メンバー GK 森 DF 竹本(30分藤原) 藤塚 水上 吉岡 MF 田中敦 田中聡(20分小竹森) 越智 FW 中村(30分伊東) 武井孝(30分田代 42分竹本) 山本 準備のみ 武井基 準備・応援 須藤 またまた快晴の中井公園に17名が集合。前節の素晴らしい戦い方を継続し、昨年3位で今季も暫定2位の強豪、足柄上に挑む。しかし、武井基が前日に負傷、須藤が膝痛で欠場する中、急遽ストッパーに水上が入り、やはり踵痛の山本は強行先発出場し、キックオフ。 風上からのスタートとなった前半は、このところ好調の要因である高い位置からのプレッシャーが上手くかかり、強豪相手に完全に中盤を支配。水上、田中敦、越智のボール奪取から、右の中村、竹本を中心に果敢にサイド攻撃を繰り出すもなかなか決定的な形を作れない。守っては、前半終了間際に相手のロングシュートがクロスバーに当たる場面もあったが、今季初登場の藤塚が絶妙なカバーリングを見せて無失点で前半終了。 後半は、若さで勝る相手にかなり攻め込まれましたが、GK森を中心によく守り決定的な形はつくらせない。攻めては、後半から前線に入った伊東や、竹本の再投入でトップに上がった水上らが積極的に突破をはかる。やはり今季初登場の小竹森も、中盤で激しいプレッシャーをかけボールを奪いカウンターをしかける。終了間際には、ペガサス得意の中盤の華麗なパスワークで左から右にサイドチェンジ、右から絶妙のクロスが入るが惜しくも得点を奪えず。0−0の引き分けに終わりました。 平均年齢42〜3歳の強豪チーム相手に内容では上回り、勝ち点1を取れたのは良かったと思います。シーズン中盤を迎え、チームコンセプトも固まり、とても良い試合ができていると思います。来週は、いよいよ湘南高校での初のホームゲーム、再来週は今3部で一番強い秦野との対戦です。ここにきて、怪我人が続出しています。これから暑くもなるので、今の好調を維持するためには、ますます多くの参加人数が必要です。何卒、よろしくお願い申し上げます。 審判 なし イエローカード 山本(1) 得点ランキング 山本(2)、越智(1)、安達(1) (文責 田中 聡) |
| 【5月2日】 |
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ペガサス、今季初勝利 湘南ペガサス 2−0 (前半1−0) 早園 寒川公園G メンバー GK 潮田(30分森) DF 小野(30分藤原、50分小野) 竹本 武井基 吉岡 MF 水上 越智(30分須藤) 田中聡(20分八木) FW 中村(45分越智) 武井孝(25分石郷岡、30分田代、45分武井孝) 山本 薫風吹く快晴の寒川に、GW真っ只中にもかかわらず17名が集結。先週のいい形をさらに進めて、強豪早園相手に新ユニフォームでの初勝利を誓いキックオフ。 序盤は安全第一のペガサス。アンカーの位置に入った水上が高い位置からプレスをかけ、CB竹本、武井基も積極的なディフェンスで対応、ややオフサイド気味の相手のカウンターで2度も1対1に近い形になりながらも、GK潮田が再三の好セーブで前半を無失点で切り抜ける。次第にペガサスが中盤を支配し、右の中村を基点に鋭い攻撃を繰り出す。ついに25分、山本の左からのCK、ファーポスト際につめた越智が見事なヘディングシュートを決めて先制!前半終了間際には、久しぶりに登場したCF石郷岡が、トリッキーなプレーでムードを盛り上げて前半終了。 後半は、もう完全にペガサス祭り。水上、八木を中心とした華麗なパスワークで中盤を支配し、ほとんど相手陣内で試合を進める。右の中村が高いキープ力でためをつくり、左は好調の須藤が左足のみならず右足でも鋭いクロスを放り込む。そして44分、またも高い位置で相手ボールを奪った水上が頭でフリーの山本へ繋ぐ。GKの位置を冷静に見極めたエース山本が、40mの超ロングシュートをネットに突き刺し、2点目をゲット。さらに、DF吉岡、竹本、小野もオーバーラップしてチャンスを創る。終了間際の相手のカウンターも、ここまでまったく暇だったGK森が、ここぞとばかりにファインセーブで切り抜け、完封で今季初勝利を挙げました。 参加者全員が、それぞれ持ち味を十分発揮しての完勝でした。高い位置からの2,3人がかりでのプレス、ペガサスらしい中盤の華麗なパスワークから両サイドへ展開しての攻撃を60分間続けることができてきました。次は、1週休んで強敵との3連戦、23日には湘南高校での初のホームゲーム(昨年は雨で中止)もあります。参加人数の多さが、このペガサス・ペースを維持するためには必須です。大混戦の3部リーグから抜け出せるかどうかは、この3戦にかかっています。多数ご参加お願い申し上げます。 後審判 なし(高麗・棄権のため) イエローカード なし 得点ランキング 山本(2)、越智(1)、安達(1) (文責 田中 聡) |
| 【4月25日】 |
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ペガサス、第2戦は引き分け 湘南ペガサス 1−1(前半0−0) 中沢 中井中央公園G メンバー GK 潮田 DF 田中聡(20分武井孝、55分安達) 小野 武井基 吉岡 MF 田中敦 越智(30分平野、40分越智) 山本 FW 中村(30分伊東、45分中村) 遠見(30分金子) 安達(30分須藤) 快晴なるも4月下旬とは思えない冷たい風の吹く中井に、新メンバー2名を含む16人が集合。初戦の反省から、前半の失点を避けながらも、攻撃陣にもキープ力のあるメンバーを先発させ、前半から積極的に点を取りに行く作戦で、強豪・中沢に挑む。 前半立ち上がりは、風下からスタートしたにもかかわらず、アンカーの位置に入った田中敦を中心に高い位置からプレッシャーをかけ果敢に攻め込みます。トップ下山本を中心に、右サイドの中村が起点となり、左サイドから安達が鋭い突破をはかります。吉岡・越智・山本らが遠目からも惜しいシュートを放ちますが得点ならず。その後、相手の俊足FWのカウンターを中心にした攻撃を受けますが、GK潮田、CB武井基、小野を中心にしっかり守り、無失点で前半終了。 新メンバーを含む4人を入れ替えて風上に立った後半も、立ち上がりからペガサスが中盤を支配し攻め立てます。34分、右サイドの深い位置でキープした武井孝から山本へ、山本は左サイドからメッシのように中央へ切れ込み見事な左足シュート。これがゴール右隅に決まり、待望の先制点。しかし、わずか2分後の6分にペガサスのコーナーキックから逆にカウンターをくらい、ややオフサイド気味にも見えたが中央を突破され、GKと1対1から同点に追いつかれる。その後も、後半から左サイドに入った須藤が、起点となりアーリークロスや右コーナーキックから左足で絶好球を放り込むももう一つ中とあわない。越智、中村、安達を再投入して勝ち越し点を狙うがタイムアップ。勝ち点1を得るにとどまりました。 勝ち点3を逃したのはたいへん残念ですが、多少危ない場面もありましたが前半を無失点でのりきれ、攻撃の方も初戦よりはずっといい形が作れています。新メンバーを加えて、試合を重ねて次第にコンビネーションを熟成させていけば、まだまだ昇格も可能だと思います。次は、5月2日でこれまた強豪の早園が相手です。GW中ですが、万障お繰り合わせの上多数ご参加いただき、今度こそ新ユニフォームでの初勝利を挙げたいと思います。 後審判 主審 吉岡 副審 武井基 小野 4審 潮田 イエローカード なし (文責 田中 聡) |
| 【4月4日】 |
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ペガサス、開幕戦に惜敗 湘南ペガサス 1−2(前半1−2) dfb テヴェントス 足柄上合同庁舎G メンバー GK 森 DF 藤原(45安達) 遠見(30竹本) 武井基 吉岡 MF 中村 田中聡(20越智) 安達(20八木) FW 田代(15吉田) 武井基(30水上) 須藤(30伊東) 桜満開も気温10℃前後で時折雨がぱらつく花冷えの中17人が集合。新しいグリーンのユニフォームで、今年こそ3部優勝、2部昇格を目標とし、昨年からの4−3−3システムに今年はワンボランチで戦うことを確認して、名門テヴェントス相手の開幕戦に望む。特に前半立ち上がりの失点に注意することも確認しましたが・・・。 しかし、キックオフ直後より、中盤で相手に優位に立たれます。わずか3分で中盤のディフェンスの詰めが甘く(スイマセン)、正面やや左よりからミドルシュートを決められ痛い失点。その後も押しまくられ、12分にもクリアが小さく、分厚く詰められて2点目をとられる。他にPKも献上したが、これは相手のミスに助けられる。前半15分頃から次第にペガサスも攻勢に転じ、18分、中村の右CKをニヤに走りこんだ安達が見事に足でダイレクトシュートを決めて1点差に。守っては、再三の相手のシュートをGK森がファインセーブで防いで前半終了。 メンバー3人交代し、より攻撃的な布陣で臨んだ後半は、やや疲れのみえる相手に対して中村・越智・八木が中盤を支配して果敢に攻め立てます。時折相手が繰り出すカウンターに対しては、GK森が果敢な飛び出しで止める。45分には負傷の藤原に代えて安達を再投入し。3バックにして攻撃の人数を増やすも、引いて守る相手に対してなかなか決定的な形が創れない。結局、後半に追いつくことができずにタイムアップ。開幕戦を落としてしまいました。 主力数名が欠場し、シーズン開幕前に練習試合などで十分な調整ができず、昨年来の最も悪い形で前半に2失点してしまいました。攻撃面では、狭いグランドでスペースがなく、引いた相手に対して両サイドが有効に使えず、流れの中から得点することができませんでした。しかし、連携を含めたこれらの問題は、試合を重ねる毎に改善できると思います。今後、2−3人の新戦力も加わる予定であり、目標は高く持ったまま次戦は気持ちを入れ替えて臨みたいと思います。メンバーの高齢化に伴う運動量の低下は、参加人数でカバーするしかありません。多数ご参加お願い申し上げます。 前審判 主審 水上 副審 武井孝、藤原 4審 吉岡 (文責 田中 聡) |
| 【12月27日】 |
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ペガサス、3回戦で敗退 湘南ペガサス 2−5 (前半1−3) かながわクラブ 平塚大神E2G メンバー GK 潮田(30分森) DF 竹本、藤塚、遠見(30分小野)、小竹森 MF 越智(30分田中敦)、田中聡(20分吉岡)、安達(20分八木) FW 田代(15分伊東、30分水上)、武井孝、吉田(48分武井基) 応援 山本 2009年最後の快晴の日曜日に20人が集結。累積警告で出場停止のエース山本も応援に駆けつける。相手のかながわは、今年4月にリーグで対戦しペガサスが2−0で完勝しているものの、その後調子を上げ3部で優勝、トーナメントでも1部の緑ヶ丘を破っての3回戦進出。年末多忙のためか、ペガサスはやや集まりが遅く、メンバー決めにてまどったこともあり、最近好調のゲームプランを十分確認できないままキックオフ。 立ち上がり、相手のキックオフからいきなり左右に大きく振られ、30秒で痛い失点。直後の2分にも中央を縦パスで突破されて2失点目。相手の2、3人の若い俊足FWの個人技にやられました。その後、次第に落ち着きを取り戻したペガサスは、中盤では優位に立ち、吉田、八木らが惜しいシュートを放つ。18分、田中聡の左からのコーナーキックに小竹森が頭であわせて1点を返す。その後も、伊東の突破など惜しい場面があったが、22分、またもカウンターからバックラインの裏に走りこまれて失点。ボール支配では上回りながら、スピードのある相手FWのカウンターにやられ3失点で前半終了。 後半は、ボランチに入った田中敦がよくボールを散らし、相手陣内でもよくパスが通り、右SBに入った小野が攻め上がりチャンスをつくる。しかし、38分相手に右サイドを突破され、中央からクリーンシュートを決められまた3点差に。ペガサスも、ここで意気消沈することなく44分に右サイド深い位置まで攻めあがった小野が、竹本に戻し、竹本のクロスがゴール前にこぼれるところを武井孝が鋭く決めて2点目。この後、負傷完治していない武井基がトップで強行出場し、総攻撃態勢に出るも、59分、左サイドから崩されて5点目を決められて試合終了。県ベスト16で2009年シーズンを終えました。 この試合は、やはりボール支配率ではペガサスが上回るも決定力のあるFW陣の欠場もあり、なかなか得点が奪えず、相手のスピードのある若手FWのカウンターにやられました。しかし、リーグ終盤からこのトーナメントにかけて、多数のメンバーが揃って、前半はしっかり守り、後半に試合の主導権を握る作戦が嵌れば、強豪相手にも互角以上の試合ができることが明らかになりました。監督のメンバー起用法もようやく固まってきました。来年は、現在の十分なメンバーにさらに若い新戦力を加えて、必ずや2部昇格を果たしたいと思います。 最後になりましたが、この1年間、毎試合多数の御参加をいただき、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。 前審判 主審 水上 副審 吉岡、小野 第4審 本部 イエローカード なし 最終得点ランキング(リーグから通算) 山本(6)、鈴木(6)、水上(5)、吉田(3)、八木(3)、小竹森(2)、越智(2)、武井孝(1)、藤塚(1)、吉岡(1)、安達(1)、田中敦(1) 最終アシストランキング(リーグから通算) 山本(5)、越智(3)、安達(2)、吉田(2)、武井基(2)、田中敦(2)、田中聡(1)、小野(1)、中村(1)、小竹森(1)、鈴木(1)、須藤(1) |
| 【12月13日】 |
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ペガサス、トーナメント2回戦 強豪平塚に完勝! 湘南ペガサス 1−0 (前半0−0) 平塚シニアFC40 足柄上合同庁舎G メンバー: GK 森 DF 小野(30分遠見) 藤塚 竹本 吉岡 MF 田中敦 田中聡(20分越智) 安達(20八木) FW 伊東(20分武井孝) 田代(15分山本) 須藤(20分吉田) 応援・監督補佐 武井基 師走の寒い朝、18人が集合。相手は2部5位の強豪平塚、試合前に、武井基代表による野村総研流今季リーグ戦の詳細な分析結果に基づいて、とにかく前半の失点を防ぐことを確認してキックオフ。 序盤から、スピード・走力に勝る平塚が、鋭い出足でペガサス陣内に攻め込む。ペガサスは、スイーパー藤塚を余らせて、前線から積極的にプレスをかけて対抗。やや押され気味ながら、ペガサスも田代、安達、須藤、伊東らがチャンスをつくり山本、八木が再三惜しいシュートを放つ。結局、相手の決定機は1回のみで、予定通り無失点で前半を終了。 後半も、早い攻めをくり出す平塚に対して、森・藤塚の同期コンビを中心に、遠見も体を張ってしっかりと守る。ペガサスも前線で武井孝が頑張り、越智・田中敦の両ボランチと竹本・吉岡の両サイドバックがよく押し上げて攻撃をサポートし、分厚い攻めをくり出す。48分、山本の2度にわたる右サイド突破から吉田が惜しいヘディングシュートを放つ。0−0のままPK合戦を意識し始めた55分、相手の不用意なバックパスに反応した山本が、これをかっさらいGKと1対1になり、ゴール左隅に殊勲の決勝ゴール。後半は、相手に決定機を作らせず、そのままタイムアップ。 最少得点差ながらも完勝で県ベスト16、2年ぶりの3回戦進出です。前半はしっかり守り、後半の勝負どころで得点を決めて完封勝利という湘南本来のサッカーが久しぶりに実現できました。これには体力が必須条件ですが、体力の衰えを豊富な参加人数によってカバーできています。 次回は、暮れも押し詰まった12月27日(日)、相手は1部6位のこれまた強豪緑ヶ丘と3部優勝で来期2部のかながわの勝者です。厳しい試合になるでしょうが、多数のご参加をいただいて上記の戦術がはまれば、2部上位のチーム相手でも互角以上の戦いができることがわかりました。年末ご多忙中ですが、何卒、多数ご参加お願い申し上げます。 審判 なし イエローカード 武井孝、山本 得点ランキング(リーグから通算) 山本(6)、鈴木(6)、水上(5)、吉田(3)、八木(3)、越智(2)、藤塚(1)、小竹森(1)、吉岡(1)、安達(1)、田中敦(1) アシストランキング(リーグから通算) 山本(5)、越智(3)、安達(2)、吉田(2)、武井基(2)、田中敦(2)、小野(1)、中村(1)、小竹森(1)、鈴木(1)、須藤(1) |
| 【12月6日】 |
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ペガサス、トーナメント1回戦突破 湘南ペガサス 2−1 (前半1−0) 大和四十雀 大神グランド メンバー GK 潮田 DF 英(30分藤原) 藤塚 遠見(30武井基、48分遠見) 吉岡 MF 田中敦 田中聡(20分越智) 安達(20分八木) FW 武井孝(30小野) 山本 須藤(20吉田) 師走快晴の朝、17名が集結。前日の雨のため、約1時間にわたるグランド整備の後、30分遅れの試合開始。 トーナメント初戦の相手は4部10位と格下ながら、気を引き締めていくことを確認してキックオフ。グランドコンディションが悪く、特に前半立ち上がりはロングボール主体の攻撃となったものの、武井孝が最前線で体を張って頑張り、須藤、山本らがこれに絡み主導権を握ります。2度の決定機を作った後、前半20に安達からのスルーパスを最後尾スイーパーの位置からゴール前に抜け出した(相変わらず重馬場に強い)藤塚が落ち着いて決めて先制点。直後に3人交代し、その後も特にグランドコンディションの悪い相手ペナルティーエリア内に果敢に攻め込むも追加点はなく前半終了。 後半は、グランドコンディションが良い相手陣内でペガサス得意のショートパスを主体に中盤を支配し攻め込みます。42分、後半から右サイドに入った小野が突破し、深い位置から見事なセンタリングを上げ、これに合わせた吉田がこれまた見事なヘディングシュートをゴールネットに突き刺し追加点。直後の45分にバックのクリアを拾われ中央からシュートを決められ、この後しばらく相手に攻め込まれましたが、泥んこになりながら好セーブを連発したGK潮田を中心にしっかりと守り、逆に終了間際にも2度決定的なチャンスを作りましたが、シュートが入らず、そのままタイムアップ。 1点差ながら、シュート数では大きく相手を上回り、余裕を感じた初戦突破でした。次は忘年会翌日の2回戦、2部5位の平塚シニアFC40が相手です。強豪ですが、現在のペガサスの調子であれば十分勝機はあると思います。歳末ご多忙中ですが、多数ご参加お願いします。 審判 なし イエローカード なし 得点ランキング(リーグから通算) 鈴木(6)、山本(5)、水上(5)、吉田(3)、八木(3)、越智(2)、藤塚(1)、小竹森(1)、吉岡(1)、安達(1)、田中敦(1) アシストランキング(リーグから通算) 山本(5)、越智(3)、安達(2)、吉田(2)、武井基(2)、田中敦(2)、小野(1)、中村(1)、小竹森(1)、鈴木(1)、須藤(1) |
| 【10月4日】 |
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ペガサス 最終戦惜敗も来期に希望をつなぐ 湘南ペガサス 2−4 (前半0−4) 足柄上 足柄上合同庁舎 メンバー GK 森 DF 越智 竹本 遠見(30分武井基) 田中聡(20分吉岡) MF 中村(30分武井孝) 田中敦 藤塚(35分小竹森)小竹森(30須藤) FW 吉田(17分水上) 山本(45分鈴木) リーグ最終戦に17名が出場。相手は現在3位の強豪、ホームの足柄上。 まだ昇格のかかった足柄上は、キックオフ直後よりモチベーションでペガサスを上回り、スピードのある若手FWを中心に盛んに攻め込みます。前半7分、ペガサス左サイドのFKを直接ファーポスト際に決められ、GK森が四十雀初の失点。12分にもやはりペガサス陣内やや左側のFKを、壁を作る間にすばやく今度は二アサイドに直接蹴り込まれ2失点目。 ペガサスもしだいに中盤を支配し反撃、中村、藤塚、山本らが再三惜しいシュートを放つも得点ならず、逆に14分、相手の鋭いカウンターにペガサス左サイドから中央を破られ、GK森が一度は1対1をとめるも、すばやく相手に詰められて3失点目。17分、吉田が大腿部打撲で水上と交代。この後、20分にもやはり左から突破され、右から決められまさかの4失点で前半終了。 3人が交代出場した後半、開き直ったペガサスはやや疲れの出た相手を圧倒。田中敦と負傷の藤塚に代わってボランチで再出場した小竹森が抜群のキープ力を発揮して中盤を支配。36分に右サイド後方から竹本が絶妙のアーリークロスをゴール前に。これにあわせた山本のヘディングシュートがポストで跳ね返るところに、田中敦がきっちり詰めて嬉しい四十雀初ゴール。 この後も、GK森が額を擦りむきながらも、2度の1対1を含む再三の相手決定機ををスーパーセーブで乗り切り追加点を許さず。終了間際の59分、3ヶ月ぶりに故障から復帰して交代出場した鈴木が、後半左サイドから再三好機を作っていた須藤の左足クロスに頭であわせて、今季チーム得点王を決定する自身6点目をゲット。さすがに、前半の4失点は返せませんでしたが、後半いい形で最終戦を終えました。 この試合は、若手中心で出足の鋭い相手に、序盤から弱点の左サイド(反省してます。)をつかれての完敗でした。今季、最終順位は13チーム中7位または8位となりましたが、ほとんどすべての試合で中盤を支配し、27得点21失点と派手な撃ち合いに終始し、攻撃面に関しては湘南らしいサッカーができたと思います。課題の守備も、後半戦から竹本さんが自ら志願してCBに入ってくれて固まりました。今季から加わった藤原さん、田中敦さん、須藤さんもすでに中心戦力として大活躍されました。 前半に失点が多かったこと、2-3という惜敗が3試合もあり、すべて責任は新人監督の拙い采配にあったと思います。以上を反省して、この後、練習試合やトーナメントでさらにチーム力を上げ、来期こそ2部昇格を実現したいと思います。 最後になりますが、毎試合、例年を大きく上回る多くの方々に参加していただき、また、新人監督の下手な采配に文句ひとつ言わずについてきて下さいました皆様に心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。 前審判 主審:水上 副審:武井孝、武井基 四審 吉岡 イエローカード なし 09最終得点ランキング 鈴木(6)、山本(5)、水上(5)、八木(3)、吉田(2)、越智(2)、小竹森(1)、吉岡(1)、安達(1)、田中敦(1) 09最終アシストランキング;山本(5)、越智(3)、吉田(2)、武井基(2)、田中敦(2)、中村(1)、小竹森(1)、鈴木(1)、安達(1)、須藤(1) (文責 田中 聡) |
| 【9月20日】 |
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湘南ペガサス 3−0 (前半1−0) 浅野 寒川河川敷 メンバー: GK森 DF 英(30分藤原) 竹本 遠見(30分武井基) 吉岡 MF 田代(15分中村) 藤塚 田中敦 吉田(30分田中聡、45分越智、58分安達) 越智(30分伊東) FW 安達(15分水上) 応援 鈴木 シルバーウイーク真っ只中の秋晴れの下 前回と同数の18人が集結。首都高−東名の事故渋滞でキックオフに間に合わなかったダメ監督に代わり、急遽、中村が監督代行を務めるあわただしさの中キックオフ。 前半、風上からスタートしたペガサスは、開始直後よりボランチ藤塚・田中敦の師弟コンビが完全に中盤を支配、いつものように主導権を握る。前半15分、右サイド英からのボールに越智がからんで、ゴール前やや左でこの日ワントップで先発した安達へ。安達は巧みなフェイントで相手DFをかわして、得意の左足ファインシュートで先制点。この後、押しながらも追加点はなく前半終了。 風下の後半、浅野も右サイドから速攻をくり出すも、前節の負傷から奇跡の復活を遂げた竹本を中心にしたDF陣が決定的な形を作らせず、次第に再びペガサスペースに。後半20分、相手陣内やや右寄りで獲得したFK。田中敦が絶好のボールをゴール前に上げ、相手DFがクリアしきれずゴール前混戦になったところで、水上が見事に蹴りこんで追加点。さらに25分、右サイドを突破した田中敦が絶妙のセンタリング。これを越智が頭であわせて、決定的な3点目。守っては、同期・鈴木が檄を飛ばす中、GK森が再三スーパーセーブをみせ宿敵浅野を完封しました。 最後になりましたが、渋滞の読みが甘く、監督でありながら大事な試合に遅刻してしまいまして、皆様に多大なご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。最終戦は、参加者全員がサッカーを楽しみながら試合に勝つ、という今年のコンセプトの集大成にしたいと思います。何卒、皆様、万障お繰り合わせの上、多数ご参加下さい。 審判 なし イエローカード なし 得点ランキング 鈴木(5)、山本(5)、水上(5)、八木(3)、吉田(2)、越智(2)、小竹森(1)、吉岡(1)、安達(1) アシストランキング;山本(5)、越智(3)、吉田(2)、武井基(2)、田中敦(2)、中村(1)、小竹森(1)、鈴木(1)、安達(1) (文責 田中 聡) |
| 【9月6日】 |
| ペガサス、まさかの逆転負け 湘南ペガサス 2-3(前半1-1) Tsujiko FC 箱根中学G メンバー: GK 潮田 DF 英(30分小野) 竹本(30分遠見) 武井基 吉岡 MF 中村(30分田中敦) 田中聡(20分藤塚 藤原(30分伊東、50分中村) 越智(30八木) 安達(20分吉田) FW 遠見(20分山本) 年に1度の箱根の試合。急にぶりかえした猛暑の中、遠路18人が集結。 ペガサスのキックオフで試合開始。先週の続きのように、いきなり英からクロスをこの日ワントップで先発した遠見がペナルティエリア内右で受け、中央にフリーで走りこんだ越智へゴロのセンタリング。いろいろありましたが、最後に越智がキッチリ決めてわずか48秒で先制点。この後も、ペガサスがゲームを支配し、安達・藤原の両サイドから何度もいい形を作るも追加点が奪えず。逆に15分、相手のカウンターを受け、右からのセンタリングを中央から決められ同点。前半終了間際には、守備の重鎮竹本が足を痛めペガサスに暗雲がたちこめます。 前半20分から後半開始までに7人のメンバーを入れ替え後半開始。藤塚・田中敦の湘南高校師弟コンビが中盤を完全に支配し、吉田、八木、山本、伊東が両サイドから中央から再三突破し決定的な形をつくるも、もうちょっとのところでシュートが入らず。しかし後半11分、大黒柱の八木が武井基からの縦パスを中央で受け、見事な技ありのミドルシュートを左足で決めて勝ち越し。この後も山本、田中敦、藤塚らが惜しいシュートを放つも追加点を奪えず。逆に25分にやはりカウンターで中央からミドルシュートを決められ同点に追いつかれます。27分、中央を藤塚が突破しGKと1対1になり、放ったシュートを完全にペナルティエリア外で相手GKに手ではじかれる。前夜のオランダ代表ファンペルシーよりも明らかな、普通一発退場のハンドを審判が完全に見逃し。さらに29分相手のクリアーがワンバウンドして直接ペガサスゴールに入る不運な失点。まさかの逆転負けを喫してしまいました。 いつも通りにボールポゼッションでは大きく相手を上回り、両サイドから再三決定的な形を創りながらもフィニッシュが決まらず、監督の不徳の致すところか不運が重なり、下位チーム相手に痛い1敗でした。順位は落ちますが、総得点22は3部ではトップクラスで、得失点差も+5です。残り2試合、宿敵浅野と上位の足柄上をやっつけて、少しでも上を目指しましょう。 イエローカード 武井基(1枚目) 得点ランキング 鈴木(5)、山本(5)、水上(4)、八木(3)、吉田(2)、越智(1)、小竹森(1)、吉岡(1) アシストランキング;山本(5)、越智(2)、吉田(2)、武井基(2)、中村(1)、小竹森(1)、鈴木(1)、安達(1) (文責 田中 聡) |
| 【8月30日】 |
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ペガサス後期初戦に完勝 昇格へ望みつなぐ 湘南ペガサス4−0(前半1−0)Jクラブ 足柄上合同庁舎 メンバー GK:潮田(30分森) DF 英(30分藤原) 竹本 武井基 吉岡 MF:伊東(20分小竹森) 越智 田中聡(25分田中敦) 吉田(30分小野) FW:水上 山本 応援:鈴木 時折にわか雨の降る不穏な天候の中 後期第1戦に17名が参加。トロントに赴任される志水代表へのはなむけと、混戦の3部からまだ昇格の可能性もあり、下位チーム相手ながら気を引き締めて望むことを確認してのキックオフ。 前半、守備を意識してセーフティー・ファーストのスタート。次第に伊東・吉田の両サイドから何度か決定的なチャンスをつかむも、シュートが入らず。時折くり出される相手のカウンターに対しては、守備の職人・英と先週のペガサス祭から新たにコンビを組んだタケモト・タケイモトのCBコンビがGK潮田とともに完璧に対応。0−0で終了かと思われた29分、ボランチに入った小竹森に変わって右サイドに出た越智から絶妙のアーリークロスがゴール前に。これを吉田が見事な左足ボレーで先制点。 後半は、ひとつポジションを上げた吉岡が左サイドで起点となり、縦への突破から鋭いセンタリング、中へ切り替えしてのキラーパスと水を得た魚のごとく大活躍。小竹森、田中敦が完璧な守備から中盤を完全に支配するもなかなか追加点が取れず。後半16分、武井基のハーフライン手前からのFKに水上が中央を突破し2点目。これですっかりペガサスペーストなり、21分には左から吉岡が組み立てて山本がミドルシュート、バーに当たって跳ね返るところを吉岡がシュート、GKのはじくところに最後山本が詰めて3点目。23分には、中央に入った吉岡からのキラーパスを水上が確実に決めて4点目。守っては、名古屋からETC1000円を利用して長躯参戦したGK森がスーパーセーブを連発。終了間際、小野のシュートがポストに当たって内側に跳ね返りながらもゴール前を横切ったり、吉岡のドンピシャのヘディングシュートがGK正面をついたりしたところでタイムアップ。3連敗の後の完勝で昇格への望みを繋ぎました。 故障中にもかかわらず、応援に駆けつけた鈴木(イエローカードも辞さないオフサイドアピールなど、試合開始から終了まで絶え間なく大声で檄を飛ばしてくれました)を含め、全員一丸となって、攻撃的サッカーを楽しみながらの完勝でした。珍しく監督の采配も冴え(すいません自画自賛です)、湘南らしいサッカーができました。残り3試合、昇格に向けて多数のご参加をお願い申し上げます。 この試合のカードはなし 得点ランキング 鈴木(5)、山本(5)、水上(4)、八木(2)、吉田(2)、小竹森(1)、吉岡(1) アシストランキング;山本(5)、越智(2)、吉田(2)、中村(1)、小竹森(1)、鈴木(1)、安達(1)、武井基(1) (文責 田中 聡) |
| 【7月12日】 |
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ペガサス、第八戦 またも惜敗 湘南ペガサス2-3高麗(前半1-3)、朝鮮学校G 試合経過=梅雨明け間近を感じさせる陽気の中 前期最終戦にフルメンバーに近い22名の参加。 序盤の 3分過ぎ ゴール前に上げられたボールを相手にうまく体を入れられGKの頭を超えるシュートで0-1。 その後ペガサスもボールを保持してペースをつかみかけますが8分過ぎ自陣左サイドでのマイボールのスローインをさらわれ(スロアーは深く反省してます) そのままペナルティエリアに持ち込まれて強烈なシュートを決められ0-2。 その後落ち着いたパスをまわしでペガサスのペースになります。 17分過ぎ 途中出場の石郷岡がペナルティエリア内で体を張ってボールをキープ、相手ディフェンスはたまらず後ろからファールを犯し PKを得ます。これを水上が落ち着いて決めて1-2。 その後 足が止まってきた相手に対し、ペガサスの攻勢が続きますが25分過ぎ、1点目と同様に ゴール前に上げられたボールを個人技で競り勝たれて 1-3。 このまま 前半終了。 後半は フレッシュなメンバーに入れ替え、ペガサスの攻撃が続きついに47分、右から中村が綺麗に上げたボールを山本がヘディングシュートのお手本のようなゴールで2-3。 その後も ペガサス優勢に試合を進め何度か決定的なチャンスを作りますが決めきれず逆に何度か逆襲をくらいますが 互いに得点の無いまま試合終了。 前の2試合と同様に惜しい試合を落としました。 これで前期終了ですが後期に向けて課題がはっきりしたので(ゴール前の決定力とディフェンスの厳しさ)夏休みの間の自主練で 各自少しでも向上し 8月16日のOB会 23日のペガサス祭りで最終調整して後期の試合に臨みましょう。 なお 鈴木さんがこの試合で負傷(左足捻挫)しました。早い回復を願います。 この試合のカードは無し、前審担当 主審 水上、 副審 石郷岡、藤原 4審 小野。 |
| 【7月5日】 |
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ペガサス、第七戦 またも強豪相手に惜敗 湘南ペガサス0-2早園(前半0-2)、浅野学園G 試合経過=梅雨空の合間の蒸し暑い中 怪我から復帰の面々と ペガサスには新加入の森さんを含めて19名の参加 序盤は互いに相手の出方を伺う中、5分過ぎ中盤でプレスが甘くなったところをミドルシュートを決められ 0-1。まだ時間が有ると意識を統一して 落ち着いてパスをまわして ペガサスのペースになってきた8分過ぎペガサスゴール前にあげられたボールへの対応でGKとディフェンダーが交錯。 ボールは無情にもゴールの中に入り 0-2。 この後は決定的な形は作らせず 徐々にパスが繋がるようになり ペガサスがペースをつかみます。良い形が何回か続き 何度も惜しいシュートを放ちますが ゴールを割れず前半終了。 後半、メンバーを入れ替えてさらにペガサスの攻勢が強まり攻め続けの状態になりますが最後までシュートが決まらずこのまま試合終了。 前の試合と同様に決定的なチャンスはペガサスの方が断然に多かったのですが惜しい試合でした。 次週は 完全アウェーで強豪高麗戦です。前期最終戦を気持ち良く勝って夏休みにはいりましょう 審判講習会に 水上、藤原、武井基、志水 が出席 得点ランキング; 鈴木(5)、山本(3)、八木(2)、水上(1)、小竹森(1)、吉岡(1)、吉田(1) |
| 【6月14日】 |
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ペガサス、第六戦 強豪横浜OBに惜敗 湘南ペガサス1−3横浜OB(前半0−1)、JA横浜南G 試合経過=参加人数が危ぶまれましたが 皆さんのスケジュール調整の努力の結果17名の参加 参加された皆さん ご協力有難うございました 序盤は ロングボールで攻めてくる相手に対し クリアがうまく繋がらず 自陣で戦う時間が続きます。決定的な形は作らせずにしのいで 徐々にパスが繋がるようになり ペガサスがペースをつかみます。良い形が何回か続き ここで点が取れると前がかりになった前半終了間際 中盤でボールを奪われたあと速攻を決められて 0-1で前半終了 後半のメンバー入れ替えが功を奏し ペガサスの攻撃の時間が続き ついに 41分 パスで崩したあと最後に小竹森がうまく落として この試合切れまくりの八木が強烈なシュートを決めて1-1の同点。更に続けてパスが繋がり 何本か惜しいシュートを放ちますが決められません。逆に 50分、53分と続けて逆襲から決められて 1-3 となり このまま試合終了 決定的なチャンスはペガサスの方が多かっただけに 惜しい試合を落としました 前の試合でもありましたが 今シーズンの失点は 前がかりになった時の逆襲と リスタートがほとんどで完全に崩されての失点はほとんどありません。 次の試合では守備の集中を切らさないことをテーマにしましょう。 攻撃は 後半のように落ち着いてパスをまわせばペガサスの攻撃ができるのは明らかです。 あとは 落ち着いて シュートを決めることです。 次の試合で結果を出して 3連戦を勝ち越しで終えましょう この試合のカードは無し、審判担当無し。 得点ランキング; 鈴木(5)、山本(3)、八木(2)、水上(1)、小竹森(1)、吉岡(1)、吉田(1) |
| 【6月7日】 |
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ペガサス、第五戦 逆転勝利 湘南ペガサス2−1テヴェントス(前半0−1)、朝鮮学園G 試合経過=前日の雨とはうってかわって爽やかな晴天のもと 約一ヶ月ぶりの試合に 17名の参加 今期から加入の田中敦さん 須藤さんのデヴュー戦となりました 序盤は 久々の試合で寄せの速さに戸惑い 自陣で戦う時間が長くなりましたが 落ち着いた守備で乗り切りました。 その後 ボールが落ち着きだしペガサスのペースになり何度か惜しいシュート、FKを放ちますが ゴールを割れません。 前半終了間際の28分 前がかりになっているところで逆襲をくらい ペガサスの右サイドから左にうまく合わせられて痛恨の失点。直後に猛攻をしかけますが逃げ切られて 0-1で 前半終了。ハーフタイムで 必ず点を取れるので落ち着いて攻めることを確認し 若手を投入して後半に臨みます。 後半もペガサスのペースで試合は進み 33分左45度でFKを得ます。 これを水上がゴール右上に直接決めて同点。 相手が浮き足立ち ペガサスのパスが回り始めます。 46分 右サイドから越智が持ち込み 鋭いセンタリング。 これを 須藤が絶妙のスルー 後ろから押しあげた小竹森が落ち着いて押さえの利いたシュート。これが見事に右サイドに決まって ついに逆転。 その後 お互いに攻めあい危ない場面もありましたが 相手のミスにも助けられ そのまま試合終了。新旧メンバーがうまく融合したナイスゲームでした。 次の試合は強豪横浜OBです。 この試合の後半の攻めを続け すきを見せない守備をすれば結果はついてくるはずです。コンディションを整えて頑張りましょう この試合のカードは無し、審判担当無し。 得点ランキング; 鈴木(5)、山本(3)、水上(1)、小竹森(1)、吉岡(1)、八木(1)、吉田(1) アシストランキング;山本(5)、越智(1)、吉田(1)、鈴木(1) |
| 【5月10日】 |
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ペガサス、第四戦 今期初黒星 湘南ペガサス2−3中沢(前半2−2)、中井中央公園G 試合経過=真夏を思わせる陽気の中 16名の参加 相手は昨年大敗した強豪中沢 守備の押さえどころを確認してキックオフ。 序盤 五分五分の展開から 次第にペガサスのペースになります。 惜しいチャンスが何度か続いた後8分過ぎペガサスの左サイドから一瞬の隙をつかれミドルシュート。 バーに当たった後うまく詰められて先制点を奪われます。まだ時間が有ると気合を入れ直したその1分後 左から越智が中央に放り込み 吉田が綺麗に落とした所へ鈴木が飛び込み ゴール。 振り出しに戻しました。 その後 ペガサスの攻撃が続き 12分 右サイドを鈴木が突破してセンタリング。 中央で詰めていた吉田がヘディングシュート 見事に決まって 2-1とリード。 その後もペガサスが攻め続けますが ペガサス陣左45°でFKを与えてしまい これを直接決められて 2-2。 その後もペガサスが押し気味に試合を進めるもののこのまま前半終了。 後半に入っても ペガサスの攻撃は続き 何本も惜しいシュートを放ちますがゴールを割れません。攻め疲れてきた52分 相手の左CKからうまく合わせられて2-3。 残りの時間も攻勢を続け 最後はFW4人にして攻めますが そのまま試合終了。 今期初黒星を喫しました。 ただ 試合の内容は完全にペガサスのものでした。 今までの試合の進め方には自信を持って良いと思います。 次の試合は湘南のホームゲームです。 気持ちを切り替えて もう一度良い流れに持ち込みましょう。 得点ランキング; 鈴木(5)、山本(3)、吉岡(1)、八木(1)、吉田(1) アシストランキング;山本(5)、吉田(1)、鈴木(1) |
| 【4月26日】 |
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ペガサス、第三戦快勝 湘南ペガサス5−0明星(前半2−0)、中井中央公園G 試合経過=快晴 強風の中 18人の参加。 序盤は風下ということで攻め込まれる時間帯が続きましたが DF陣の踏ん張りで危ないシュートは打たせず 徐々にペガサスのペースになってきました。 13分落ち着いたパス回しから 山本が右サイドで持ち込み中央の八木にパス 八木が落ち着いて相手をかわしゴール左上に豪快にシュート 幸先の良い先制点。 その後は風下の不利を感じさせず攻撃を続け 23分 今度は左から持ち込んだ山本のセンタリングを鈴木がダイレクトシュート 見事に決まって2点目。流れは完全にペガサスに 後半風上になり 更にペガサスの時間帯が続き 32分 越智からの縦パスを受けた山本が右45度に持ち込みGKの逆を取りゴール左隅へビューティフルゴール。 その後も何回か惜しいシュートを放ちますが決まらない中 逆襲を受けた場面では 助っ人GK野口の落ち着いた守備で事なきを得ます。 終了間際の58分 左CKを山本が風を利用してイメージ通りに直接ゴール。 最後は39分武井が頑張って走りマイボールにした後 山本が右から持ち込み フリーの鈴木へ 落ち着いて決めて5点目 この直後にタイムアップ。 安定したディフェンスと落ち着いた攻撃が機能し 全員が勝利に貢献したすばらしいゲームでした この調子を忘れずに今後リーグ戦上位、昇格を目指しましょう この試合 新加入の藤原さんが デビューしました 得点ランキング; 鈴木(4)、山本(3)、吉岡(1)、八木(1) アシストランキング;山本(5) |
| 【4月19日】 |
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ペガサス、09リーグ戦第二戦で初勝利 湘南ペガサス2−0かながわ(前半0−0)、酒匂川スポーツ広場。 試合経過=初夏を思わせる陽気の中 17名が参加。 序盤は風下ということもあり 初戦と同様、攻め込まれて しばらくの間 苦しい時間が続きましたが この日 バリバリで当たっている GK潮田の好セーブと全員の粘り強い守備で乗り切りました。 ここを無失点で乗り切ったのが後で効いてきました。 10分過ぎから前がかりの相手に対しペガサスのカウンターが出始め 一進一退となり どちらが先に点を取るのか という試合展開になりました。このまま 前半終了。 尚 この試合 イエローカードを3枚もらいました。 怪我の無い 楽しいサッカーを続ける為、無理なタックル等はしないように気をつけましょう。 得点ランキング; 鈴木(2)、吉岡(1)、山本(1) アシストランキング;山本(2) |
| 【4月5日】 |
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ペガサス、09リーグ戦初戦 引き分け 湘南ペガサス2−2駒寄(前半1−0)、足柄合同庁舎グラウンド。 試合経過=田中新監督初采配のリーグ戦初戦に18名が参加。 序盤は新布陣の4-3-3でマークがつかみ切れず しばらくの間 相手ペースで苦しい時間帯が続きましたが 粘り強い守備でこの時間帯を乗り切りました。 10分過ぎから 豊富な交代要員を生かして 次々と交代する作戦が功を奏し 11分 伊東→山本→鈴木とパスが渡り 確実に決めて先制点。 この後は出足、当たりで勝つことで湘南のペースとなリ 何本も惜しいシュートを打ちますが ネットを揺らすまでには至らず 前半終了。 次ぎの一点を取りに行くことを確認して後半へ入ります。 36分 安達からの縦パスを 鈴木が持ち込み GKの動きを読んで技ありのシュート 2-0となりました。 その後一進一退のゲームとなり 45分過ぎ ペナルティーエリア左に持ち込まれた後 右サイドに振られ見事に決められ2-1。 50分には FKから一瞬の隙を突かれて 2−2。 ここから 再度反撃に転じて 最後はペガサスが押せ押せになり ゴールバーに当たるシュートもありましたがあと一歩及ばす タイムアップ。 惜しい引き分けでしたが 強豪相手に 互角以上の試合ができ 今後につながる試合でした。 次は2部から降格の強豪ですが 今日の試合の出足、競り合いを出せば十分行ける筈です。 次も勝ち点を取りましょう。 この試合から 水上さんが復帰しました。 得点ランキング; 鈴木(2) アシストランキング;山本(1) 前審判; 主審 志水、副審 石郷岡、武井基、 4審 潮田 |
| 【12月7日】 |
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ペガサス、トーナメント1回戦、PK戦で思わぬ敗退 湘南ペガサス2−2横浜TFC(前半1−1、PK3−4)、栄光学園グラウンド。 試合経過=久し振りの試合、トーナメント1回戦に18名が参加。 PK戦に持ち込みました。(キッカー=山本、中村、武井基、安達、吉岡)GK潮田も1度はセーブしましたが2人がはずし3−4で敗れ、惜しくも1回戦敗退となりました。 チームとして戦術的には機能しながら、間隔の空いたゲームに感覚が戻らないまま対応できず、思わぬ敗戦を喫してしまいました。しかし勝負は時の運。この1年間、皆さんお疲れ様でした。今シーズンで得たものを来期につなげてください。 来期からシニアに上がる滝澤さん、田村幹雄さん、長い間ありがとうございました。 今期チーム通算得点ランキング=山本(4)、吉田、鈴木(各3)、中村(2)、田村幹、安達、越智、小竹森、武井孝(各1) |
| 【10月19日】 |
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ペガサス、最終戦テヴェントスに引き分け残留確定 湘南ペガサス2−2テヴェントス(前半2−1)、平塚大神グラウンド。 試合経過=強風の河川敷のグラウンドに19名が参加。最終戦に臨みました。 互角の展開が続きました。前半終了1分前に右サイドの中村からのボールを鈴木が技ありのループで流し込みリード。よい形で前半を終えました。 後半も一進一退の展開が続き、ディフェンス陣もよく相手の攻撃を抑えていました。終了10分前、中盤で奪われたボールを前半と同じように縦に逆襲され失点。残り10分間は激しい攻め合い・守り合いになりました。カウンターからあわやのループシュートを打たれたり、こちらも伊東の独走シュートが惜しくも外れたりの攻防の末タイムアップ。貴重な勝ち点1を得て残留を確定し最終戦を終えました。 今期を象徴するような総力戦で結果を残すことができました。2勝4分け5敗の10位。 チーム通算得点ランキング=山本(4)、鈴木(3)、田村幹、吉田、安達、越智、小竹森、中村、武井孝(各1) |
| 【9月28日】 |
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ペガサス、宿敵浅野に敗れる 湘南ペガサス0−2浅野クラブ(前半0−1)、寒川浄水場公園グラウンド。 試合経過=めっきり秋らしくなった大詰めの一番に負傷明けの山本はじめ19名が参加。 じりじりしたペースが続き、終了5分前にゴール前にクロスを通され2点目を献上。またしても0−2の惜敗に終わりました。このメンバー、人数で勝てなければ仕方ない、浅野と相性が悪いという気もしますが、課題もはっきりした試合でした。今日の結果暫定10位でほぼ降格は無さそうですが最終戦では何としても意地を見せたいものです。 (次戦5点差以上で負けると入れ替え戦、5点差以上で勝てば9位以上に順位アップのはず) チーム通算得点ランキング=山本(3)、鈴木(2)、田村幹、吉田、安達、越智、小竹森、中村、武井孝(各1) |
| 【9月21日】 |
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ペガサス、首位港北に惜敗 湘南ペガサス0−2港北FCシニア(前半0−0)、南足柄運動公園グラウンド。 試合経過=台風通過後の雨模様の中、南足柄の早朝第一試合でしたが、16名が参加。 竹本、小竹森のセンターラインがよく機能し、ディフェンスは安定。シュートチャンスの数はむしろペガサスが上回っていましたが、あと一歩で得点できず。前半を0−0で終えました。 後半もいいペースで進んでいきましたが、10分ごろ、シュートチャンスに飛び込んだ小竹森がまぶたを切って負傷退場。悪いムードになりかけたものの、その後も全員で落ち着いて対応。 残り12分まで双方無得点で勝ち点1がちらつき始めたころ、途中出場者が不用意なパスを奪われ(反省)たてに1本通されて、ついに失点。反撃で前掛かりになったところでCKを奪われヘディングで決められ2点目。 何とも惜しい結果となりました。試合後、主審が「ナイスゲームでした」と声をかけてくれましたがそのとおりだったと思います。暫定9位でいよいよ残り2試合、来週もがんばりましょう。 チーム通算得点ランキング=山本(3)、鈴木(2)、田村幹、吉田、安達、越智、小竹森、中村、武井孝(各1) |
| 【9月7日】 |
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ペガサス2連勝、赤羽根に勝利 湘南ペガサス1−0FC赤羽根40(前半0−0)、中井中央公園グラウンド。 出場者=潮田、吉岡、遠見、武井基、田中、藤塚、安達、中村、吉田、鈴木、武井孝、滝澤、田村幹、伊東、石郷岡。 試合経過=2週連続の蒸し暑さの中、15名が参加。 このあたりから各チームが順位と生き残りを意識して激戦の様相を呈します。実力拮抗の両チームの戦いは開始から互角に進みました。シュートチャンスの数はややペガサスが上回る展開。 後半6分、左サイドで田村幹、武井基、鈴木がパスを交換しきれいに展開、田村の思い切りよく上げたクロス気味のボールがGKを越えてゴールイン。気持ちで押し込んだ先制点でした。 その後は残留を懸けて必死の赤羽根に押し込まれる場面もありましたが、田中監督代行の采配で目まぐるしく選手を入れ替え、前線からのプレス、ディフェンス陣の頑張りとGK潮田のいくつかのファインセーブもあり、最小点差で逃げ切り貴重な勝ち点3を得ました。 これで暫定9位。残り3試合、最後まで頑張りましょう。 チーム通算得点ランキング=山本(3)、鈴木(2)、田村幹、吉田、安達、越智、小竹森、中村、武井孝(各1) |
| 【8月31日】 |
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ペガサス今期初勝利 湘南ペガサス3−1ウイットモンスターズ(前半2−1)、足柄合同庁舎グラウンド。 試合経過=前夜までの豪雨が上がり蒸し暑い天候の中、後半戦のオープニングゲームに18名が参加。 どうしても勝ち点が欲しいペガサスは立ち上がりから完全にペースをつかみ開始わずか40秒、山本の鋭いスルーパスを、8kg減量した吉田が好走し相手GKをあざ笑うように無人のゴールに蹴り込みあっと言う間の先制。さらに5分には八木のキラーパスに反応した山本がディフェンスをはね飛ばして強烈に決めて2点目。最高のスタートを切りました。しかし好事魔多し。この日切れ切れだった山本が3点目をねらって激走し相手4人目を抜こうとした時に転倒し右肩を脱臼、負傷退場のアクシデントに見舞われました。ベンチがこの治療中に相手の縦パスから1失点。そのまま前半を終了。 チーム通算得点ランキング=山本(3)、鈴木(2)、吉田、安達、越智、小竹森、中村、武井孝(各1) |
| 【7月6日】 |
| ペガサス第6戦 高麗と引き分け 湘南ペガサス2 ー2高麗(前半2 ー1) 浅野学園G 出場者 野口 遠見享 滝澤 吉田 英 竹本 田中 安達 田代 武井孝 鈴木 中村 藤塚 小竹森 山本 吉岡 武井基 伊東 小野 (監督)志水 梅雨の合間の蒸し暑い中 20名が参加しました 前線からボールを追って積極的な守備をすることを確認して試合に入りました 立ち上がりから プラン通りの積極的な守備が機能してペガサスペースで試合が進みましたが 5分過ぎ 逆襲から オフサイドラインぎりぎりで左サイドを崩され 失点。 この失点にも慌てず 再びペガサスペースに持ち込み何度か良い場面ができてきた20分 左サイドで粘っこく持ち込んだ吉田からの浮き球の折り返しを うまく詰めていた中村が落ち着いて決めて同点。 その後も ペガサスの時間帯が続き 25分右サイドの中村から左へ大きく振ったパスを武井孝が見事にワントラップシュート これが決まって2点目。 その後 前半終了間際 PKを与えてしまいますが GK野口の気迫に押されて ボールは枠の外へ。 前半2?1で折り返します。 後半 足が止まってきた相手に対してフレッシュなメンバーを投入するペガサスのペースで試合が進みますが 中盤で与えたFKをゴール隅に決められ追いつかれます。 その後もペガサスの怒涛の攻撃が続き 惜しいシュートが何本も放ちますが 高麗GKのファインプレーでゴールを割れず ついに試合終了。 勝利を逃しましたが ペガサスの目指すゲーム運びを確認できた試合でした この試合の進め方を後期も続けていけば必ず結果はついて来るはずです。 夏のOB会、ペガサス祭りで 再度確認して後期リーグに臨みましょう チーム通算得点; 鈴木、山本(各2)越智、小竹森、中村、武井孝(各1) 同 アシスト ; 中村(2) 八木、武井孝、吉田(各1) イエローカード; 武井基 |
| 【6月1日】 |
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ペガサス第5戦 南足柄戦も連敗 湘南ペガサス2−5南足柄四十雀(前半1−4)、南足柄運動公園。 試合経過=初夏の陽気の中、17名参加。初采配でいい味を出した田中監督の指揮の下、メンバーもそろっていましたが、思わぬ大敗を喫してしまいまいした。 チーム通算得点ランキング=鈴木、山本(各2)、越智、小竹森(各1) |
| 【5月18日】 |
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ペガサス第4戦駒寄に惜敗 湘南ペガサス1−2駒寄FC(前半0−1)、中井中央公園。 試合経過=やや横風があったものの好天に恵まれ、19名が参加。 チーム通算得点ランキング=山本(2)、鈴木、小竹森(各1) |
| 【4月27日】 |
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ペガサス第3戦Tsujikoと引き分け 湘南ペガサス0−0Tsujiko(前半0−0)、南足柄運動公園。 試合経過=前夜の雨でやや軟らかいコンディション、横幅が正規サイズのグラウンド。14名が参加。参加人数はやや少なめでしたが、1試合を通してほぼペガサスペース。新旧戦力がかみ合ったディフェンスラインの安定、全員が高い位置からのプレスを意識した戦う姿勢、吉田が、八木が、山本が、吉岡が、田村が、みんなが様々な形から繰り出した決定的に近いシュートの数々。 チーム通算得点ランキング=山本(2)、小竹森(1)(変更なし) |
| 【4月20日】 |
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ペガサス第2戦横浜OBと惜しくも引き分け 湘南ペガサス2−2横浜OB(前半0−1)、中井中央公園グラウンド。 試合経過=初めて使うサイドの広いグラウンド、強風の中の試合、15名が参加しました。 今日は新戦力が周囲とフィットし全員がよくファイトした激しい好ゲームでした。 チーム通算得点ランキング=山本(2)、小竹森(1) |
| 【4月6日】 |
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ペガサス開幕戦中沢に敗れるも期待の新戦力が活躍 試合経過=08年度のリーグ開幕戦、桜の花散る快晴の中、20名が参加しました。 開幕戦の相手は昨年と同じ中沢シニア。メンバーがかなり若返って補強されている印象でした。 敗戦は残念ですが小野、小竹森、吉岡など今日で公式戦デビューの新戦力はみな期待にたがわぬ活躍を見せ、今期のペガサスジュニアはベテランから若手まで楽しみなメンバーが揃いました。 チーム通算得点ランキング=小竹森(1) |
| 【1月20日】 |
| トーナメント3回戦、藤沢四十雀に敗れる 湘南ペガサス0−6藤沢四十雀(前半0−2)、県立大楠高校グラウンド。 参加者=潮田、滝澤、遠見享、福永、田村幹、関、竹本、越智、山本、安達、武井、田代、田中、石郷岡、志水。 試合経過=2回戦までを勝ち抜きベスト16に進んだトーナメント3回戦、極寒の早朝第1試合に15名が参加しました。 相手は1部リーグ準優勝の強豪藤沢四十雀。しかも20名の選手が参加しており層の厚さを見せつけます。実力の差が予想されていましたが、ペガサスは立ち上がりから堂々と互角の展開に持ち込みました。忍耐強く守り、もう少しで得点という攻撃シーンも何回か作りました。 しかし、次第に藤沢のサイド攻撃にさらされ、前半15分、20分とセンタリングをヘディング、強烈な蹴り込みで続けて決められ、前半は0−2で折り返し。後半も全員で総力戦を挑み、GKやディフェンス陣のファインプレーも数々見られましたが、4失点を喫し、必死の攻撃も得点には到らず、0−6で敗れました。 さすがに藤沢は1部の上位チーム、3部とは少し違ったサッカーをきっちりと展開してきました。この日で07年度の公式戦は終了となりましたが、最終戦で、サッカーの奥深さを感じるよい経験ができたと思います。 試合後には、みんなで3月までの残りの練習日程を確認し、また、ジュニアでの最後の公式戦を終えシニア専任となる関さんの永年の活躍に感謝して、本日は解散とし、それぞれ帰途に就きました。 すべての選手のみなさん、1年間お疲れ様でした。 |
| 【12月9日】 |
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ペガサス足柄上に快勝 県議会議長杯トーナメント2回戦 1回戦の試合の進め方がペガサスの目指すサッカーと言うことを確認して試合に入りました。 13日は12時湘南高校G集合 13時から15時の予定です 参加;関、滝澤、遠見享、田村幹、志水、八木、竹本、田中、鈴木、伊東、安達、武井、山本、野口、田代 |
| 【12月2日】 |
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トーナメント1回戦、岩崎45°に快勝 湘南ペガサス2−0岩崎45°(前半1−0)、足柄上郡水辺スポーツ公園。 試合経過=温かい小春日和の中、トーナメント1回戦に、18名が参加。 得点=武井、安達(各1)、アシスト=越智、鈴木(各1)イエローカード=竹本(1) |
| 【10月7日】 |
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ペガサス、最終戦で駒寄FCに快勝、Aクラス確定 湘南ペガサス3−1駒寄FC(前半1−0)、足柄合同庁舎グラウンド。 参加者=野口、田村敏、滝澤、福永、八木、関、竹本、越智、山本、安達、武井、英、田村幹、田代、鈴木、伊東、田中、宇藤(初参加)、石郷岡、志水。 試合経過=秋晴れの中、迎えた最終戦に、20名が参加。 同アシストランキング=鈴木、関、山本(各2)、安達、吉田、竹本、武井、滝澤、田中(各1) |
| 【9月23日】 |
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ペガサス、ウイットモンスターズに勝利、7位以上確定 湘南ペガサス1−0ウイットモンスターズ(前半1−0)、寒川浄水場グラウンド。 参加者=野口、福永、藤塚、田村敏、田村幹、関、竹本、英、越智、吉田、武井、鈴木、滝澤、田代、安達、石郷岡、志水。 試合経過=やっと秋の気配が感じられる気候の中、17名が参加。開始直後はややもたついた展開でしたが、落ち着きを取り戻すと、前半は速攻やオープン攻撃からチャンスの連続。15分に吉田がサイドから粘って上げたすばらしいクロスに、竹本が長い距離を走ってそのままボレーでたたき込み先制。その後も惜しいシュートシーンが続く中、前半終了。 次週の最終戦もAクラスを目指して思い切りプレーしましょう。(ところで来週の第6試合・栄光−鎌倉戦は勝ち点1差での優勝決定戦になってますね) チーム通算得点ランキング=山本(3)、吉田、武井、鈴木、八木(各2)、竹本、越智、福永(各1) |
| 【9月9日】 |
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ペガサス、横浜OBに敗れ5分の星に 湘南ペガサス1−3横浜OB(前半1−2)、南足柄運動公園グラウンド。 試合経過=後半戦再開の緒戦に骨折から復活の藤塚はじめ18名が参加。 |
| 【7月8日】 |
| ペガサスFC430とスコアレスドロー 湘南ペガサス0−0FC430(前半0−0)、栄光学園グラウンド。 参加者=潮田、志水、遠見享、福永、田村幹、竹本、英、山本、越智、鈴木、吉田、八木、関、田中、伊東、田代、安達、石郷岡、元松。 試合経過=前半戦の最終試合に、19名が参加してくれました。 現在の順位では下位にいるFC430に対して、開始直後から圧倒的に攻め込む展開となりました。 惜しいシュートチャンスは数知れず、ボール保持率でもかなり優位に立っての試合でした。 しかし結果は60分戦って0−0の引き分けに終わりました。決定力不足、グラウンドの幅を使いきれず、真ん中と右サイドばかり攻め過ぎたこと、押していても逆襲されるとディフェンスのマークがずれてひやっとしたシュートを何本か打たれたこと、など反省点と課題が残りました。 今日で前期8試合を消化し4勝1分3敗の勝ち点13で暫定6位。例年よりは上々の発進です。 暑い日の多かった前半戦お疲れ様でした。しばしの休みを取り、怪我の方は早く治していただき、また後半戦をがんばりましょう。 チーム通算得点ランキング=山本(3)、武井、鈴木、八木(各2)、越智、吉田、福永(各1) 同アシストランキング=関、山本(各2)、鈴木、武井、滝澤、田中(各1)(以上変動なし) 後審判=主審・志水、副審・潮田、田村幹、4審・石郷岡。 |
| 【7月1日】 |
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ペガサス栄光に惜敗 出場者=野口、田村幹、遠見享、福永、英、竹本、八木、越智、山本、鈴木、武井、田村敏、伊東、安達、関、吉田、田中、(石郷岡、監督・志水) 試合経過=足柄合同庁舎の早朝第一試合、空模様も不安な中、19名が参加してくれました。前夜からの雨でグラウンド状態は田んぼのような重馬場でしたが試合決行。 |
| 【6月17日】 |
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ペガサス鎌倉に完敗、4勝2敗に 出場者=潮田、遠見享、藤塚、福永、田村幹、関、竹本、英、武井、安達、吉田、伊東、鈴木、田中、志水、田代、遠見治、石郷岡。(見学・青木) 試合経過=あじさいが見ごろ、観光シーズンでにぎわう箱根の明星中学に、予定の19名が全員集まりました。相手は若くて個々人も上手い強豪・鎌倉四十雀。現在首位を行くチームです。縦横とも小さいグラウンドの条件はどちらも一緒でしたが、相手の寄せの速さが目立つ結果となりました。 開始早々に左サイドからのセンタリングをフリーでヘディングで決められ失点。直後にCKから同じようにヘディングで2点目を決められ、悪い時のパターンになり、全員が下がり過ぎて攻撃につながりませんでした。前半15分にはパスをつながれ、GKまでかわされたシュートに、藤塚のオーバーヘッドキックでの必死のクリアもわずかに及ばず3失点目を喫しました。 後半はやや落ち着いた展開となり、GKやディフェンダーが何度も決定的なピンチをしのぎましたが、15分過ぎにCKから強烈なヘッドをたたき込まれ、ダメ押しの4点目を入れられてしまいました。 今日は残念ながら結果的に完敗でした。前半戦残り2試合、気持ちを切り替えて頑張りましょう。 チーム通算得点ランキング=山本(3)、武井、鈴木、八木(各2)、越智、吉田、福永(各1) |
| 【6月3日】 |
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ペガサス南足柄に快勝、4勝1敗に 湘南ペガサス2−0南足柄四十雀(前半0−0)、南足柄運動公園。 試合経過=これまで敗戦続きの対南足柄戦に、19名が参加してくれました。 チーム通算得点ランキング=山本(3)、武井、鈴木、八木(各2)、越智、吉田、福永(各1) |
| 【5月27日】 |
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ペガサスTsujicoに勝利、3勝目 湘南ペガサス2−1FC.Tsujico(前半2−0)、栄光学園グラウンド。 出場者=野口、志水、藤塚、竹本、伊東、関、山本、英、越智、吉田、武井、福永、滝澤、安達、田代、田中、工藤、八木、田村幹。(見学・武藤、石郷岡) 試合経過=5月なのに気温27℃という暑さの中、19名が参加。Tsujicoも闘志をむき出しの激しい試合となりました。前半は湘南ペース。10分に中盤から持ち込んだ山本が「シニアの試合とは思えない」(見ていた他チームの人の声)強烈な左足のロングシュートをサイドネットに突き刺し先制。20分にはパス回しの中、関がゴール前に浮き玉で出したボールを、武井が巧みなトラップから力強く突進しシュート。(初ゴールおめでとう)2−0のリードで折り返しました。後半、福永や八木のシュートが何度もポストにはじかれ、安達のゴールがオフサイドの判定を受けたり、追加点のチャンスがなかなか実りません。逆に15分にCKから強烈なボレーシュートを決められ1点差。暑さの中、消耗戦になりました。志水監督が次々に新しい戦力を繰り出し、出場選手全員が気持ちを集中して守り切り、総力戦で見事に勝利を収めました。 久々のジュニア参加の野口さん、公式戦デビューの工藤さん、お疲れ様でした。次週もみんなで頑張りましょう。 |
| 【5月20日】 |
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ペガサス初黒星、浅野クラブに大敗 湘南ペガサス1−4浅野クラブ(前半0−3)、浅野高校グラウンド。 出場者=潮田、田村敏、藤塚、福永、田村幹、関、滝澤、八木、安達、吉田、鈴木、田中、田代、伊東。(見学・監督代行=石郷岡) 試合経過=予定より少ない実質14名の参加でした。古豪・浅野クラブに対して、互角のスタートを切りましたが、この日のペガサスは、何か全員の気持ち・闘志が前面に表れませんでした。 |
| 【4月22日】 |
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ペガサス開幕2連勝!明星も撃破 湘南ペガサス2−0明星クラブ四十雀(前半1−0)、南足柄運動公園。 出場者=潮田、田村敏、志水、福永、竹本、山本、八木、越智、英、吉田、武井、藤塚、遠見享、伊東、滝澤、鈴木、田中、田村幹、田代、遠見治。(見学=石郷岡) 試合経過=遠方でのグラウンドに早朝から21名が参加してくれました。 チーム通算得点ランキング=八木、山本(各2)、吉田、福永、鈴木(各1) |
| 【4月8日】 |
| ペガサス開幕戦中沢に快勝 湘南ペガサス5−0FC中沢シニア(前半1−0)、産業技術短大グラウンド。 出場者=潮田、竹本、福永、遠見享、田村幹、英、関、八木、山本、安達、武井、鈴木、田村敏、田中、滝澤、田代、伊東、遠見治、(見学=青木、花田)監督代行=石郷岡。 試合経過=07年度のリーグ開幕戦、桜の花が散る温かい陽射しの中、21名が参加しました。 若い選手を集めた中沢シニアに対して、立ち上がりはほぼ互角。しかし徐々にペガサスが押し気味の展開となり、前半25分に左コーナー近くで得たFKを関がナイスフィードし八木がヘディングでコースを変えて流し込み、いい時間帯に先制し、前半を折り返しました。 後半、フレッシュなメンバーを大量投入し、リズムを崩すことなく優位に展開。左サイドを上がった滝澤がつないだボールを八木が遠目からクリーンシュートで追加点。直後に田中の蹴ったあわや直接ゴールかというFKのこぼれ球に山本が詰め、自身リーグ公式戦初ゴール。後半10分までにほぼ勝敗が決しました。さらに右サイドを切り裂いた山本が折り返したボールを鈴木がしっかりと決め4点目。とどめに山本が強烈なロングシュートを鮮やかに決めて相手を呆然とさせました。 公式戦初参加の田代を始め、18名の出場者が全員、素晴らしいパフォーマンスを見せ、ディフェンス陣も無失点に抑えてのナイスゲーム。 アグレッシブに変身した新しいペガサスが、最高の形でリーグ戦のスタートを切りました。 チーム通算得点ランキング=八木、山本(各2)、鈴木(1) 同アシストランキング=関、滝澤、田中、山本(各1) 後審判=主審・花田、副審・田村幹、石郷岡、4審・潮田 |
| 【12月10日】 |
| 県議長杯トーナメント、ペガサス、鎌倉四十雀に惜敗。 試合結果=ペガサス0-0鎌倉四十雀(前半0-0)PK戦1−3。上府中公園グラウンド。 出場者=潮田、石郷岡、遠見(享)、水上、田村(幹)、関、英、山本、越智、安達、武井、鈴木(信)、遠見(治)、元松、志水、 試合経過=リーグ戦と並ぶ冬のビッグイベント県議長杯トーナメントの初戦が12月としては穏やかな天候の中行われ、15名が参加しました。相手はリーグ戦ではやや格上の戦いぶりを見せ、若くて速い選手をそろえた鎌倉四十雀。しかし、公式戦初陣の山本の加入で攻撃に厚みを増したペガサスが前半はむしろ押し気味に試合を進め、守備陣も大健闘。0−0のまま折り返しました。 後半はかなり攻め込まれるシーンもありましたが、参加全選手が力を出し切り、GK潮田のファインセーブや、ゴールポストも味方にしたディフェンスでピンチを守り切り、徐々に相手の焦りと苛立ちが感じられるような好ゲームを展開しました。結局0−0のままタイムアップ。息詰まるようなPK戦の結果、惜しくも1−3で敗れ3回戦進出はなりませんでしたが、今シーズンの戦術・システムの集大成を示したようなナイスゲームでした。新戦力の加入でレベルアップし、ベテラン陣もプレーを エンジョイしながら全員で勝負にも集中できるようになった今期のペガサス。来期もみんなでサッカーを楽しみながら、さらにランクアップを目指しましょう。今シーズン参加いただいたすべての選手の皆さん、本当にお疲れ様、そしてありがとうございました。 後審判=主審・志水、副審・潮田、田村(幹) |
| 【10月29日】 |
| ペガサス最終戦 勝利でリーグ戦を締め括る 試合結果=ペガサス 4−0 Jクラブ(前半0−0) 小田原球場 出場者=大久保(初出場)、福永、遠見(享)、石郷岡、越智、竹本、田村(敏)、元松、水上、安達、鈴木(信)、志水、田中、関、伊東、黄瀬、遠見(治) 戦評=前節快勝の良い流れの中今季リーグ戦最終戦にリーグ戦初登場の大久保を含め17名が集まりました。 対戦相手はこの試合の結果で自動降格か入れ替え戦が決まるということで気合十分で来ることが予想されましたが ペガサスも来シーズンに繋げる試合をしようと気持ちを入れて試合に臨みました。 前半立ち上がり予想通りJクラブは猛攻を仕掛けてきました。 ペガサス守備陣は多少混乱しましたがゴール前は固く守ってしのいでいる中石郷岡が頭部打撲で急遽退場。 このピンチを全員の集中力でカバーし徐々にペガサスのカウンターが効き始め五分五分の試合運びになったところで前半終了。 後半に入るとJクラブの足が落ちてきたこともありペガサスのペースに傾き始め、ついにゴール前の混戦から福永が押し込み先制。Jクラブの反撃を受けあわや同点という場面を相手のミスにも助けられ切り抜けると再び攻勢に転じ越智の狙い済ましたパスを伊東が綺麗にトラップしてゴールし2−0。 流れは完全にペガサスになりこの試合切れきれの伊東のシュートからのはね返りを水上が落ち着いてシュートを決めて3−0。 締め括りはペナルティーエリア外正面でフリーになった伊東が右足を振りぬいて4−0。 最終戦はこの後のトーナメント、来シーズンに繋がるナイスゲームでした。この戦い方を今後も続けましょう。 チーム通算得点ランキング=水上(5)、越智(4)、福永、伊東(各3)、安達、八木(各2)、鈴木(信)(1) 同アシストランキング=中村(2)、吉田、八木、田中、鈴木(信)、竹本、伊東、越智(各1) |
| 【10月15日】 |
| ペガサス、FC430に快勝。 試合結果=ペガサス5-0FC430四十雀(前半2-0)三ツ池公園グラウンド。 出場者=潮田、石郷岡、遠見(享)、福永、田村(幹)、越智、水上、八木、中村、吉田、鈴木(信)、関、田中、田村(敏)、伊東、安達、志水、青木、遠見(治)、 試合経過=さわやかな気候の中、横が広く縦がやや短い、スタンド付きグラウンドでの試合に19名が参加してくれました。試合開始から越智・中村の右サイドからチャンスを作るも得点に至らず、相手のカウンターから時々シュートを打たれる展開で不安を感じ始めた15分過ぎ、右サイドからフィードされたボールを、攻め上がった水上がさらに自ら持ち込み浮き球のシュートでついに先制。 さらに25分頃、中村のセンタリングを鈴木(信)がヘディングで鋭く角度を変えて押し込む追加点。 同期コンビがシニアリーグではなかなか見られないようなファインゴールを決めました。 前半をペガサスペースで終え、後半に突入。立ち上がりはやや膠着状態が続きましたが、15分過ぎ享がフィードし水上がつないだボールが強めに相手右コーナーへ。懸命に追いついた吉田が身体を張った見事なセンタリング。この気持ちに応えるように攻め上がった越智がファインボレーで3点目。 ペガサスが完全にゲームを支配しました。その後、未完の大器・ファンタジスタ伊東がドリブルで相手を振り切り、左足で公式戦初ゴール。さらに志水の左からのクロスを水上がつなぎ、こぼれた所を詰めた安達がゴール。終わってみれば5−0の快勝、出場した全ての選手が持ち味を出し切ったナイスゲームでした。福永も完全復活。今日のようにメンバーが揃うとペガサスは本当に強い。 残りの最終戦もゲームをエンジョイして、来期につなげて行きたいものです。 チーム通算得点ランキング=越智、水上(各4)安達、福永、八木(各2)鈴木(信)、伊東(各1) 同アシストランキング=中村(2)吉田、八木、田中、鈴木(信)、竹本、伊東(各1) |
| 【10月1日】 |
| ペガサス、Tsujicoに快勝。 試合結果=ペガサス3-0Tsujico(前半2-0)足柄合同庁舎グラウンド。 出場者=潮田、石郷岡、遠見(享)、福永、志水、竹本、越智、八木、水上、中村、伊東、鈴木(信)、田村(幹)、田中、関、 試合経過=小雨模様の天気、足柄での早朝第1試合でしたが15名が参加。 今シーズンの天王山(?)とも言うべき決戦に臨みました。スタート直後は一進一退。 15分頃、八木が狙い済まして蹴った左CKをフリーになった福永がドンピシャのヘッドで先制。 直後に相手の短いクリアボールを久々参加の越智がアウトにかけたファインボレーで追加点。、 優位に立ちました。後半、予定通りの選手入れ替えも済ませ、いいペースでゲームに入りましたが追加点を狙いに行った福永が相手選手と激突。頭からの大量出血で退場し、救急車で治療。 精神的な柱をアクシデントで欠き、付き添ってCBの田中も交代。正直かなり浮き足立ちました。ここで頼れるゲームキャプテン越智が自らディフェンスラインに下がり的確な指示を連発。 相手シュートを何発も身体を張ってブロックした水上の好プレーなどで守り続けました。 残り10分ちょっとで、中村からの好パスを水上が渾身のシュートで3点目。残り時間は全員集中して守り抜き、結果的には3−0の快勝でした。残り2試合で1勝すれば残留も確定です。 全員の力を結集して頑張りましょう。 後審で主審を務めた志水が、FWのシミュレーションにイエローカードを出すなど、適切なジャッジをしたことを付記します。 チーム通算得点ランキング=越智、水上(各3)福永、八木、(各2)、安達(1) 同アシストランキング=八木、中村、田中、鈴木(信)、竹本、伊東(各1) 後審判=主審・志水、副審・潮田、石郷岡、4審・水上。 |
| 【9月24日】 |
| ペガサス、浅野クラブに惜敗。 試合結果=ペガサス1-2浅野クラブ(前半0-0)産業技術短大グラウンド。 出場者=潮田、石郷岡、志水、福永、田村(幹)、竹本、英、八木、水上、吉田、青木、安達、田中、遠見(治)、元松、菅浦、 試合経過=さわやかな秋晴れの中、早朝第1試合でしたが16名が参加。 風はかなり強く、サイズはほぼ正規の広さでしたが、凸凹の多いコンデションの悪いグラウンドでした。展開は前週と似たスタート。前半、風下にエンドを取り、攻め込まれながらも無失点。勝負を賭けた後半でしたが開始早々に味方ゴールほぼ正面でFKを与え、直接クロスバーの下に当てて入るファインシュートを打たれ先制を許す。しかしすぐに相手エンド右側からのFKから田中がナイスボールをフィード。福永のお久しぶりの見事なヘディングシュートで同点に追いつく。 ここから一進一退の勝負どころを迎えましたが、残り10分ちょっとで左サイドから持ち込まれたボールがイレギュラー気味にゴール前を転がり、最後は相手に押し込まれ不運な失点。反撃も実らず前週とは逆になったような惜敗でした。残り3試合サバイバル戦です。多数の参加をお願いします。 チーム通算得点ランキング=八木、水上、越智(各2)、福永、安達(各1) 同アシストランキング=田中、鈴木(信)、竹本、伊東(各1) 後審判=主審・志水、副審・田村(幹)、石郷岡、4審・水上。 イエローカード=遠見(治)(2枚目、次節出場停止) |
| 【9月17日】 |
| 9月17日の試合結果 ペガサス、FC中沢シニアに快勝。 試合結果=ペガサス1-0FC中沢シニア(前半0-0)寒川公園グラウンド。 出場者=潮田、石郷岡、遠見(享)、福永、田村(幹)、竹本、英、八木、水上、吉田、伊東、 安達、田中、志水、鈴木信行、青木、(監督補佐=関) 試合経過=秋の気配が漂い涼しさを感じる中、怪我を押して参加してくれた方も含めて17名が参加。 かなり風の影響の強い中、横幅のたっぷりあるグラウンドでの試合でした。 前半、風下に陣取ったペガサスは自陣に押し込まれる時間が長く、GK潮田の右手1本でのセーブで逃げるシーンもありましたが、ここ数試合使っている3バックシステムを全員で意志統一し無失点に抑えました。一転して風上に回った後半はディフェンスは安定し、何度となく相手陣内に攻め込み積極的なシュートを連発しました。責めながら残り時間が少なくなりいつもの無得点パターンで終わるかと不安を感じ始めた頃、左足の不調を抱えながら残り10分で志願して出場した鈴木信行がスピードに乗って縦へ鋭い突破。シュートは任せたと言わんばかりにスイッチしたボールをフォローした八木が狙い済ましてファインゴール。時計は残り5分を切っていました。 後は全員で集中を切らさず、快心の勝利。上位の中沢から貴重な勝ち点3を奪いました。 残り4試合、今日のような全員の気持ちを一つにしたゲームで戦い切りましょう。 チーム通算得点ランキング=八木、水上、越智(各2)、安達(1) 同アシストランキング=鈴木(信)、竹本、伊東(各1) 審判なし。イエローカード=水上(1枚目) |
| 【9月10日】 |
| ペガサス 首位鎌倉に引き分け 試合結果=ペガサス1:1鎌倉(前半1:1)合同庁舎グラウンド。 出場者=黄瀬、青木、関、福永、遠見(治)、菅浦、遠見(享)、田村(幹)、志水、八木、竹本、田中、鈴木、水上、安達、試合経過= 残暑厳しい中 シニアの連戦組4名を含め(ご苦労様でした)15名の参加でした。 旭戦で良い感じで機能したフォーメーションで臨みました。 立ち上がり 若手の多い鎌倉のハイペースに押され気味になりましたが 落ち着いて対処し徐々にペガサスの攻撃の形を作れるようになりました。 が 8分過ぎ 一瞬 マークが甘くなったところを中央突破され失点。ここで 気落ちせずに全員意識を高めて持ち返せるところが 最近上り調子の証でしょう。 落ち着いた ボール回しとタイミングの良い縦パスで相手ゴールを脅かすようになり ついに 12分過ぎ 中央から 八木がGKのポジションをよく見て 技ありの完璧なゴ〜〜〜〜〜ル。その後 メンバーを入れ替えながら 最後まで集中を切らさず互いにカバーし合い 得点機も何度か作り 互角以上の戦いを進めましたが 後一歩及ばす 互いに追加点無しでタイムアップ。上位相手に貴重な勝ち点1をゲットしました。 この試合のイメージで 9月の連戦を戦い抜きましょう。 審判無し チーム通算得点ランキング=水上、越智(各2)、安達(1)、八木(1) 同アシストランキング=竹本、伊東(各1) |
| 【7月30日】 |
| ペガサス、FC旭に惜敗。前半戦7位で折り返し 試合結果=ペガサス0-2FC旭(前半0-2)富士フィルム辻下グラウンド。 出場者=潮田、田中、遠見(享)、福永、志水、田村(敏)、関、元松、水上、安達、武井、滝澤、石郷岡、田村(幹)、川島、 試合経過=何とダブルブッキング(?)で集合時間直前に試合会場が変更になるアクシデントの中、参加予定の15名全員が無事に集まってくれました。相手は現在無敗で首位を行くFC旭。 守備を意識したフォーメーションでスタートしました。立ち上がり10分で不運なPKを取られ失点。 15分に絶妙のミドルシュートを決められ2点目を失いました。しかし、このあたりから守備が安定し始め、逆に決定的チャンスはペガサスの方が多く作りました。 水上、武井、安達のシュートがバーやポストに当たり、相手GKがやっとCKに逃げるシーンが続き、この間、ディフェンス陣も頑張り、後半は無失点。時間の経過とともに旭の方があせり始めている雰囲気さえ感じられました。敗れはしましたがナイスゲームと言えるでしょう。これで前半戦を1勝1分3敗の7位で折り返しとなりました。苦しい状況ではありますが、負け試合でも3点差以上つけられたゲームはありません。本日初参加の川島君も新戦力としての期待十分。 今日のゲームのよかった部分の感触を忘れずに、9月からの後半戦に臨みましょう。 チーム通算得点ランキング=水上、越智(各2)、安達(1) 同アシストランキング=竹本、伊東(各1) 前審判=主審・滝澤、副審・田村(幹)、石郷岡、4審・福永 |
| 【7月9日】 |
| ペガサス、今期第4戦南足柄に敗れる 試合結果=ペガサス1-3南足柄(前半0-2)南足柄運動公園グラウンド。 出場者=潮田、滝澤、福永、石郷岡、田村(敏)、田村(幹)、田中、水上、伊東、八木、安達、竹本、志水、 試合経過=今年は毎週日曜日になると雨で順延に次ぐ順延。久々のゲームに13名が参加しました。 正規のサイズの広いグラウンドで、雨上がりの高温多湿の気候の中、厳しい試合となりました。 ホーム(?)の南足柄は元気いっぱい。かなり押し込まれた展開でした。 ディフェンスも崩されずに耐えていましたが、前半20分に右サイド裏の空きスペースを割られて失点。直後に中央の後ろスペースに走り込まれ、裏スペース1発狙いの同じような形から前半で2失点。 後半はやや押し返し、ペガサスも惜しいシュートを何本か放ちましたが得点できないまま残り10数分でサイドからの折り返しをGKのブラインドからミドルで打たれ3点目を失いました。 しかし、ここで諦めずに残り5分に右サイドを攻め上がった伊東のクロスを安達がきれいに決めて自身公式戦初ゴールで一矢を報い、40代前半コンビによる得点は次につながるでしょう。 ペガサスは選手の高齢化が目立ってきており、やはり多数の参加が必要です。前期最終戦の30日にはみんなで旭に一泡吹かせましょう。 チーム通算得点ランキング=水上、越智(各2)、安達(1) 同アシストランキング=竹本、伊東(各1) |
| 【6月4日】 |
| ペガサス 今季初勝利 試合結果=ペガサス2:0ウィットモンスターズ(前半0:0)南足柄運動公園グラウンド。 出場者=黄瀬、福永、滝澤、潮田、田村(幹)、田村(敏)、水上、安達、伊東、吉田、中村、遠見(治)、遠見(享)、田中、竹本、越智、志水 試合経過=この日は久々に17名の参加。正規の大きさのグランドで横幅を生かして攻めることを確認してキックオフ。試合開始から押し気味に進めました。初めての組み合わせのメンバーも試合が進むにつれ コンビネーションが合い始めてペガサスのほぼ一方的な試合展開になりました。 決定的なチャンスを何回か迎えるも決められず 黄瀬をトップに投入してペースの変化をつけて得点を狙うが そのまま前半終了。後半開始直後 メンバー入れ替えの影響かペースを崩しかけるが冷静に対処して 再びペガサスのペースとなりクロスバー直撃のシュート、ポストをかすめるシュートが続いた後 ついに15分 ゴール前で相手を揺さぶり 竹本のゴール寸前のボールを越智が粘り強く詰めてゴ〜〜〜〜〜ル。先取点にも気を緩めることなく 攻勢を続け20分に再び越智がミドルシュート。DFにかすりコースが微妙に変わりGK動けず2点目。その後交代したメンバーを含め全員が集中を切らさずプレーを続け 危なげなく試合終了 勝ち点3をゲットしました。ペガサスの狙うサッカーを共有できたナイスゲームでした。次節以降この試合の進め方をイメージして行きましょう。 チーム通算得点ランキング=水上(2)、越智(2) アシスト=竹本(1) イエローカード=伊東(1枚目) |
| 【5月14日】 |
| ペガサス、今期第2戦足柄上から勝ち点1 試合結果=ペガサス2-2足柄上シニア(前半1-1)産業技術短大グラウンド。 出場者=潮田、田村(幹)、志水、石郷岡、田村(敏)、関、水上、安達、伊東、吉田、武井 試合経過=この日は11名ぎりぎりの参加。3部での今後を占える対戦相手。前日からの雨で重く、広いグラウンドでの試合となりました。 開始から互角、むしろやや押し気味に展開していましたが前半CKから直接ヘディングを決められて先に失点。その後、反撃に出て中盤からフィードしたボールを水上が走りこみ冷静に決めて同点。後半も互角以上の推移でしたがまたしてもCKからの混戦で押し込まれリードを許してしまいました。重いグラウンドでお互いに中盤を省略したような走り合いになり残り時間わずかのイヤな状態で迎えた終了間際、水上が相手ゴールに突進し倒されPKをゲット。 これを自ら決めて、直後にタイムアップ。11人で貴重な勝ち点1を得ました。 水上の献身的な動きに救われた結果となりましたが、交代メンバーなしで全員がギリギリまで力を出し尽くしました。 3部での戦いもけして楽ではありません。最近、参加人数が少ないことが気掛かりです。 6月、7月の5試合に多数のご参加をお願いします。 チーム通算得点ランキング=水上(2) 前審判=主審・志水、副審・田村(幹)、石郷岡、4審・水上 イエローカード=石郷岡(次節出場停止) |
| 【4月9日】 |
| ペガサス、リーグ初戦、神奈川クラブに敗れる 試合結果=ペガサス0−2神奈川クラブ(前半0−2)、足柄上合同庁舎。 出場者=潮田、滝澤、遠見(享)、田中、志水、田村(幹)、関、水上、中村、安達、武井、竹本、伊東、石郷岡、遠見(治)、青木 試合経過=3部に降格しての初戦。16名が参加しました。 立ち上がりは互角からやや押し気味でしたが、10分にGKへのバックパスを相手の俊足FWに詰められて失点。後半も10分にパスを縦に大きく通され走りこまれて2点目を献上。 その後、不運なPKを取られたピンチもGK潮田がファインセーブで防ぎ、最後まであきらめずに戦いましたが、結局0−2のまま初戦を落としました。相手は総勢11人ながら若くて速い選手が何人かいて、フィジカルも強く、最後は体力負けの感じでした。 3部での戦いも楽な道のりではなさそうですが、新加入の武井、安達、久々に参加の中村などの活躍は明るい材料であり、登録メンバー全員で力を合わせて7月までの前半戦を戦い抜きましょう。 (イエローカード=石郷岡、遠見(治)各1枚) |